【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい9
↓ 1- 覧 板 20
358: ◆gEU9La026k[saga]
2021/09/09(木) 22:20:39.59 ID:CgdEw8sD0
――
リュノ「別に私は、おかしくないんですよ! 普通の範疇です!」プンプン!
リュノ「まずはネーロさんからです!」ビシ!
ネーロ「ま、待ってください! 先程から妙なことばかり……」
ネーロ「一体このやりとりで、何が生まれるというのですか!?」
リュノ「少なくともお互いに恥ずかしいものとかを吐き出しているんですから、距離は近づいた気がするでしょう?」
ネーロ「それは……」
ネーロ(確かに、本来であれば六将である私が各国の姫に囲まれ尋問も何もされない)
ネーロ(それどころか、実にくだらないやりとり……およそ自国の民相手であっても話せないような内容を話している)
ネーロ(ある意味では、秘密の共有者に選ばれている……信じて貰えているのかもしれませんが……)
ネーロ(とはいえ、流石にここまでのことは想定していません。頼みのマリリンさんも耳栓をしてしまっているし……)
ネーロ(一体どうすれば……)
リュノ「難しく考える必要はありませんよ。さっきの様子からして、恋愛に理解はあるようですし」
ネーロ「ですからあれはアルテミシア様だからこそ……」
セレスティア「……あなたも、お母様に近しい感じがしますけどね」
セレスティア「ネーロ、誰かを想うことは力になります。私程曝け出さずとも、少しだけ素直になってみたらどうです?」
ネーロ「……」
ネーロ(理想の、男性……想い合う……)
ネーロ「……」
――
特殊判定
↓1コンマ二桁
1002Res/580.37 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20