【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい9
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482: ◆gEU9La026k[saga]
2021/09/12(日) 23:42:14.76 ID:JZXHOZ3s0
ジーク「クリス、このネーロは大公に忠実な将だったのだろう?」
クリス「……ええ。元々彼女は、父が救い出してしばらく面倒を見ていた子なんです」
ジーク「養子、というわけではないのか?」
ネーロ「……エルクラッド様にご迷惑をおかけするわけにはいきませんので」
クリス「とにかく真面目であり……裏表の無い、真っ直ぐな子でもありましたね」
クリス「ですから、彼女が嘘を吐いているとは思いにくいのですが……」
ジーク「そうか……」
ジーク「……ネーロ」
ネーロ「は、はい」
ジーク「何故、俺達に同行したい?」
ネーロ「……もう一度、エルクラッド様にお会いする為です」
ネーロ「そして……止められなかったことをお詫びし、今の姫様達のこともお話したい」
ネーロ「……姫様達の間だけでも……かつての理想が、現実のものになっているのだと……」
クリス「ネーロ……君は……」
ジーク「……俺達は、エルクラッドにとって邪魔な存在だろう?」
ジーク「懐に潜入し、寝首を掻く。よくある手だ」
ネーロ「……」
ジーク「……動じないんだな。これだけ突き離しても」
ネーロ「いえ、あなたの言い分はごもっともです。ましてや、あなたの傭兵団に所属している方々を考えれば尚更のことです」
ネーロ「それでも、どうか……」
ジーク「……」
ジーク「俺は、傭兵として生きてきて……一番大切だと信じているものがある」
ジーク「それが何か、わかるか」
ネーロ「……相手が、信用に足る人物であるかどうか……でしょうか?」
ジーク「そうだ。正しくは、お互いの信頼関係……一方的なものでは駄目だ」
ネーロ「……私に、それを示せというのですね?」
ジーク「話が早いな。とりあえずは……」
――
※ネーロの見極め
※ネーロに行う(行わせる)行動を自由安価募集
自由安価(混ぜられそうなら混ぜます)
↓1〜3コンマ二桁
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