【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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118: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/11(土) 22:01:49.46 ID:NbqnR38vo
陽乃も、いつの間にか休むことが出来ていたようで、
昨日の疲れはあんまり残っていない。
体から少しずつ力が抜けていくような感覚は、諏訪を守る結界のものだ。
今はまだいいが、
離れれば離れるほど、その消耗は激しくなっていく。
神樹様が神々の集合体であるように
陽乃も、その体を依り代として、諏訪の神々を宿している。
その陽乃が諏訪から離れた今、
陽乃が結界の維持を放棄すれば、諏訪はあっという間に結界が消失することだろう。
「勇者様は、もう起きるの?」
陽乃「無駄に寝ても疲れるだけだから」
もう1つ隣の水都はまだ、眠っている。
1、外に出る。
2、九尾と話す。
3、歌野に声を送ってみる
4、貴女は、四国でどうするの?
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