【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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121: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/11(土) 22:38:42.95 ID:NbqnR38vo
寝てても良いって言うくせに。と、
何か聞こえた気がしたが、無視して目を瞑る。
九尾は車内にはおらず、
昨日と同じように屋根の上にいるようだ。
『何用じゃ』
陽乃『どう?』
『ふむ……見通しは悪くない。この様子ならまたしばらくバーテックスとやらはまた現れぬやもしれぬな』
陽乃『そう……』
九尾が言うなら、
本当にこの周辺にバーテックスの気配がないのだろう。
ということは、四国の方に向かったのだろうか。
『小娘共が争ったとも思えぬからのう。主様の力の余波を警戒しておるとも言えよう』
陽乃『私の……?』
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