【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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135: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/12(日) 17:55:09.34 ID:5EU/mS9Uo
√ 2018年 9月9日目 朝:移動A
道中、道や建物の倒壊によって数回のルート変更は必要になったが、
やはり、バーテックスが姿を見せることはなく、
戦闘痕のような形跡も全く見られないまま、
暫くバスを走らせて、次の休憩予定地点に到着する。
歌野は徹夜もあって、まだバスの中で眠っているようだ。
水都「うたのんの方に行ってきますね」
陽乃「好きにしていいわ」
休憩時間だし、
そもそも、唯一の巫女である水都はそのあたり自由だ。
何も問題はない。
「勇者様は任せて!」
陽乃「……」
「へへっ」
陽乃に睨まれても、彼女は笑って誤魔化そうとする。
水都「陽乃さんに無理について言ったりはしないでください。危ないので……ただ、陽乃さん」
陽乃「なによ」
水都「せめて、何をするか。どこに行くのかくらいは伝えてください」
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