【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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167: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/14(火) 23:49:02.32 ID:bDst9yMxo

歌野「そう……大丈夫だったならよかった」

陽乃「本当に何もないわ」

バーテックスの出現も、襲撃も、

杏達の痕跡も、住民たちの不和も。

歌野が眠ってからのことを簡潔に話した陽乃は、

休憩が予定よりも早かったことについて、

歌野は問題ないといった様子だった。

歌野「久遠さんが必要だと思ったならそれでいいと思うし……それに、理由があるんでしょ?」

陽乃「まぁね」

学校や病院など

今でも十分に雨風を凌げるような建物があり、

もしかしたら、太陽光発電などで、電力がわずかにでも残っていたりする可能性だってある。

2人がそう言った場所を休憩地点に選ばないとも限らないのだ。

「勇者様、見回りに行くの?」

陽乃「……」


1、そうよ。ついてこないで
2、……来る?
3、藤森さんと行くから問題ないわ
4、確認に行くだけよ
5、白鳥さんに任せるわ


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