【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
↓ 1- 覧 板 20
2: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/04(土) 16:28:05.87 ID:0JgQDisSo
陽乃「勇者が女の子かどうかなんて、今更気にしてられるものでもないし」
そんなことを気にしているなら、
筋肉がついてしまうとか、体が傷ついてしまうとか、顔に傷が出来てしまうとか、
そう言ったことを気にして、戦いに対しての積極性に欠けているのではないかと、陽乃は思う。
だからこそ、そんなことを気にも留めないような人が選ばれた。とか。
「じゃぁ、今この場で勇者装束に着替えてって言われても出来ちゃうの?」
陽乃「必要なら、できるけど……」
「えぇっ!? 男の人もいるのに!?」
陽乃「別に関係ないわ」
男性が居ようが居まいが、
陽乃の装束への着替えは、歌野が行っていたような着替えそのものとは形がまるで異なる。
その中身を見ることもできずに終わるので
人がいても関係ないし、
それが外であろうと関係もない。
陽乃「着替えを見ることは出来ないもの。大丈夫」
1002Res/486.09 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20