【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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206: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/18(土) 22:49:54.53 ID:PrMcSf8zo
戦力差が圧倒的な戦闘を終えた陽乃と歌野は、すぐにバスへと戻って、
場所を変えることにした。
殲滅したため、すぐに攻め直してくるとは限らないが、
結界もなしに襲撃を受けた場所に留まり続ける気にはなれない。
陽乃「……」
次から次へと流れていく景色
最初よりも少しだけスピードを上げたのは、早急に離れるためだ。
隣には当たり前のように、水都がいる。
水都「久遠さん……何か気になることでもあるんですか?」
陽乃「……」
戦闘を終えてからというもの
ずっと窓の外を見ていたからだろう。
水都が心配そうに声をかけてくる。
陽乃「別に、ただバーテックスに知能があるのか、少し疑問に思えただけよ」
水都「バーテックスにですか?」
陽乃「だって、こっちに攻めてきたんだもの。貴女なら攻める?」
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