【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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240: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/20(月) 20:24:33.49 ID:K1N07dtao
√ 2018年 9月9日目 夕:移動�A
陽乃「体の方は問題なさそうね」
歌野「ええ。すこぶる調子がいいわ」
陽乃の力を受けて戦っていた歌野だったが、
それから時間が経っても、特別な問題は起きていないようだ。
それどころか、調子がいいと言う。
陽乃は歌野の体をじっくりと観察するように眺めて、目を細める。
陽乃「だいぶ、馴染んだのかしらね」
歌野「久遠さんの力?」
陽乃「戦闘中にずっと力を受け続けていたから、体中に循環したのかも」
歌野「何か、悪いことがある?」
陽乃「さぁ? 最終的には私みたいに死ぬこともあるんじゃないかしら」
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