【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
259: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/22(水) 23:28:39.46 ID:XP1Xe9Rso
九尾は淡々と答える。
球子の姿を模しているため声色は球子なのだが、
抑揚のないそれはなんだか、球子のように聞こえない。
陽乃は杏が取ったであろう本を手に取る。
3年前の時点でだいぶ古ぼけていたであろう本
外国の言葉で書かれているので、
翻訳もされていない、貴重な一冊だろうか。
陽乃「何か……残していたりするかしら」
球子「そうだなぁ」
杏達は、陽乃達がこんなにも早く後を追ってくるとは考えていなかっただろうから、
陽乃達に対してのメッセージは何もないだろう。
しかし、いるかもしれない生存者に対して何らかのメッセージは残しているかもしれない。
球子「少しだけ見てみるか」
1002Res/486.09 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20