【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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32: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/05(日) 15:46:28.62 ID:NJeaNZcOo
陽乃「伊予島さん達、どこまで進んでいると思う?」
歌野「そう、言われても」
歌野は難しい顔をして、地図を見つめる。
小さく描かれている日本地図。
それで見れば、四国までの道のりはあっという間に見えるが、見えるだけだ。
歌野「正直、伊予島さん達だけならついていてもおかしくないのよね」
陽乃「そうね」
けれど、昨日の時点でまだ到着していなかった。
約1週間、それはあまりにも長い時間だ。
一般人を率いている陽乃達だって、
バスで移動しているのなら、四国に辿り着くことは可能かもしれない時間だ。
歌野「勇者の足なら、1日でどこまで行けるかしら」
陽乃「私なら半日で着くけど」
歌野「でも、普通なら2日3日……でしょ? 警戒してゆっくり移動したり、何かがあって時間が余計にかかっても、1週間もかからないと思う」
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