【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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329: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/26(日) 18:44:06.19 ID:d9uSmxMeo
「あれ……今日は見回り行かないの?」
陽乃「警戒はしているから問題はないわ」
歌野は昨日、途中から夜間警戒を引き受けてくれたが、
杏達の戦闘の痕跡があったこともあって、
朝はとりあえず警戒に加わってくれるという。
その為、昼間は休むことになるだろうが、
何もなければ、問題はない。
「そっか……じゃぁ、みんなと一緒に休憩?」
陽乃「みんなと……と、言われると困るけど」
ここ最近、一番近くにいる女子高生
彼女が指しているみんなというのは、歌野や水都ではなく
それ以外の住民たちのことだろう。
特に、バスを同じくしている若年層や健康な人々とだ。
同じ空間にいるのに、まったく会話もないことを気遣ってだろうか。
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