【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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5: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/04(土) 16:54:06.46 ID:0JgQDisSo
些細な会話をとても楽し気にする女子高生
少しだけ怒った様子を見せたり、笑ったり、
心配そうな顔をしたり、驚いた顔を見せたり。
あと少しで表情を全部見ることが出来るのではないかと思うくらいに、感情が豊かだ
このバスが、ただの観光バスだと見紛うほどのそれに、
陽乃は目を細めて、顔を背ける。
陽乃「それで? どうして中に戻った方が良いだなんて言ったの? 何かあった?」
「勇者様、休憩の時も見回りに行ってて全然休んでなさそうだったから……」
陽乃「勇者が休んでいたら、いざというときに対処が遅れるわ」
「それはそうだと思うけど……でも、まだ、私達だって起きてるし」
陽乃「だから?」
「……」
少女は、結んだ唇を少しだけきつくする。
「力は、無いし……戦うことなんてできないけど。でも、見張りくらいは、できると思う……」
1、私が信じられない?
2、見ても平気なの? あの怪物を
3、無理をする必要はないわ
4、結構よ。力を借りる気はないわ
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