【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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572: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/10/17(日) 15:04:12.52 ID:T5Q/VnYko
陽乃はそっぽを向く。
本当に、世界が悪い……何もかも、全部
あの日に始まらなければ何事もなかったのだから。
陽乃「1号車に2人がいるんでしょう? 私よりそっちに構ったら?」
「球子ちゃん達は私達がこうやって近づかなくても平気みたいだし」
陽乃「おせっかいは必要ないって?」
「違う。向こうから話しかけてきてくれたりするってこと」
けれど、陽乃は違う。
相手から近づかないと、近づいてこようとはしない。
近付けば突き放すし、
近付かなければ、それっきり。
そういう人だから、周りが近づいていくだけだ。
陽乃「そう。よかったじゃない」
1、杏と球子と交流
2、歌野と交流
3、水都と交流
4、九尾を呼ぶ
5、私とはもう関わる必要はないでしょ?
6、そこまで、大怪我をした人はいないのね
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