【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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99: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/09(木) 23:15:52.52 ID:lzF7Z55Eo
陽乃はわずかに顔を顰めて、彼女を一瞥する。
勇者様と呼ばれるのも好きではないが、
距離感が一気に縮められたかのような"陽乃ちゃん"というのは、少し不愉快だ
陽乃「勇者様はどうしたのよ」
「陽乃さんって呼ばれてるから、良いのかなと思って」
水都に好きにしていいと許したのが悪かったのか、
それが、ここにきて引っかかったようだ。
その時に想像できるわけがないので、仕方がないが。
水都は巫女としての責務を理由にはなれないだろうし、
隣の女子高生は、妹云々を理由に離れたがらないだろう。
なら、陽乃が離れるという手がまだ残されているが、
そこまで避けるべきだろうか。
1、陽乃ちゃんは止めて。嫌いなの
2、勝手にしていいわ。もう。
3、私が別の席に移るわ
4、疲れたから休むわ。邪魔しないでね
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