[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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120: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2021/09/27(月) 17:01:31.37 ID:Iwl60ya+0
白望は全体的に色素がなく柔らかい体をしている。
指が沈んでいき揉みこむたびにどこまでも柔らかく受け止めていく。

血行をどんどんと巡らせて白い肌が薄紅が白雪に差すように色づき、息は甘く漏れていく。

「ふ、ふ、ん。とけそ」

まるで感じているかのような気だるげな蕩ける独特のウイスパーボイス。
白望は考えてそうなっているだけではなく、ただ体を預けて眠りそうに瞼を落としながら心が傾いていく。

「ん、専属になってほしいかも」

心地よさそうに力が抜けて甘え声で男を勘違いさせそうな雰囲気。
もし襲われたらどうするのかというくらいの無防備さでどんどん白望は心と体が蕩ける。

無意識に絡めるように肢体は手に吸い付き、吐息が浅く小刻みに色づいていく。

「きもち、い」

無警戒に白望は男の手にほぐされて眠りの世界に落ちていく。
夢の中で初対面の店員と唇を情熱的に交わして相手に体重を預けて、ふわふわとなる。

恥ずかしがる内容であるのに、なぜか心地よくて白望はぐじゅぐじゅと溶けて心をもたれかけてしまう。
犯されてもたぶん白望は抵抗せずに受け入れてしまう。もしかしたらがあってもそれはそれで仕方がない。

好きになってしまえば白望はなんだかんだで受け入れる部分がある。
それが男に弄ばれる要素になると分かる男性経験などなく、無自覚に駄目になっていく。

ふわふわとした気分のまま、心の中を預けてぐっすりと心地のいい眠りに落ちていった。


小瀬川白望 好感度63→68
「めっちゃよかった、レビューしとこ」


〜搬送日〜

休日に注文していた機材が導入される日が来た。
ある意味ではこの店の在り方を決めるかもしれない大事な道具。

最初の予定とは方向性が変わってしまったこの店にはいったい何が必要なのか、自分なりに考えてみた。
結局のところ選んだのは――


機材選択 安価↓
@リラックスアロマ(満足度+10)
A媚薬オイル(性感度+10)
B有名店の威光(通報を一度だけ思いとどまらせる)

お客さん 安価2↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10)


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