[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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127: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2021/09/27(月) 18:13:34.01 ID:Iwl60ya+0
滝見春 満足度15・性感度51 好感度27のため通報が発生します――が、『有名店の威光』が発動しました。


案内された施術室の雰囲気、渡された衣服の露出、男性店員しかいない店。
怪しい雰囲気はそこかしこにあった。

それでも一応、ネットで絶賛していた人もいるのだから大丈夫だろうと春は軽く考えた。
考えてしまって巫女服から紐水着に等しい姿になって、オイルを褐色の肌に塗りたくられ男の手にまさぐられる。

褐色色の肌はてらてらとオイルでなめやかに照り、ぬめりながら手が水着の内側を擦っていく。

「や、駄目。こんなの」

マッサージとしての気持ちよさなんてない。乳房の内側を刺激して敏感な部分をかすめていく手つき。
性感が刺激され、エッチな気持ちが少しずつ高まらされていく。

「大丈夫ですよ。緊張しないで身を任せてください」

春からすれば好きでもない人間にいきなりいやらしに触られて、エッチに持ち込もうとしている店にうつる。
こんな店を姫様に紹介なんてできるわけがない。

「はん、あっ、あっ」

男の爪が春の敏感な突起に引っかかる。
心は拒否してるのにその手つきに嫌なのに声が出る。

(でも、あんなに絶賛してたんだから勘違いかも)

「くすぐったいですか? でもそんなにくねると危ないですよ」

そうたとえば自分がこうやって動いているせいで変に当たっているだけかも。
それにしたってじりじりと自分を焦らし感じさせられてる事実は変わらないのだけれど。

「あ、やめて」

感じ始めてったのが恥ずかしい。この手つきはわざとに思えるが、軽くとはいえ感じたことを告げるのも悔しい。

無理矢理に具合が悪いと告げてその場を胡麻化してお金を叩きつけて足早に店から逃げ出した。

このお店のことは誰にも言えない。もし自分の勘違いなら恥ずかしいし、そうじゃなくて他の人が同じ立場になるのも嫌だ。
我慢して忘れるしかないのだろうか?

そんなに泣き寝入りに近い感情を抱えながら春は自分の体を抱きしめて丸くなって泣きながら眠った。


滝見春 好感度27(変動なし)
「私の勘違い、かな。もうやだ」


〜午後〜

お客さんが目に涙をためて帰ってしまった。
自分が悪いことをしてしまったのか、本当に具合が悪かったのか確かめるすべはない。

昨日はすごく感触がよかったのに、何かが掛け違えたようにうまくいかない。
もう一度学びなおしたほうがいいのかもしれないとすら思う。

ちょっと気分が沈みながら京太郎は嘆息する。

そんな中、訪ねてくる相手に彼はどう対応するのか――


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10)



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