[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
156: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2021/10/02(土) 17:42:17.96 ID:99vZYpV60
※あ、咲ちゃん……
宮永咲 満足度19・性感度91

咲は京太郎を愛している。
仮に姉が横やりを入れてきて恋人の座をかすめ取るような姑息なことをしても、自分より深く京太郎を知る人間はいない。
そう、思い上がりに似た感情があった。

姉を懲らしめたあかつきには自分が京太郎と結ばれる。信じて疑っていない。

「京ちゃーん」

だから気楽に姉の恋人の元に訪ねるし、マッサージという名目で触れ合いをするのだって権利だと考えている。
もし手を出されてもそれは自分の方が姉よりいいと京太郎が認めた証明だ。

そんな自分に都合のいいことを咲は考えていた。
京太郎以外を見ずお付き合いもしてこなかった咲には決定的に欠けていた視点。

「あ”、あ”あ”あ”、イク、イクぅっ」

快楽による強制支配。そんなものがこの世の中にあって、すでに親友も虜になっている事実を知らなかった。

「らめっ、いきゅっ、またおかしくなるっ」

何回目か数えられない絶頂とともに京太郎の指を咲の処女膣が絡みついて痙攣する体が跳ねる。
起伏に乏しい肉体も乳腺が張り乳首が尖って雄を受け入れるためにどろどろの愛液をこぼす。

「咲もこんな顔するんだな。可愛いぞ」

短期間で得た性体験が京太郎を強気にさせ、咲の唇から溢れたあぶくを舌でなめとり口内と脳内を同時にぐちゅぐちゅにかき混ぜる。

「しゅき、しゅき、京ちゃぁん」

媚びた雌声で舌をざらざらと絡ませながら下腹部をへこへこと押し付け、ヘラヘラとしまりのない顔に性欲があらわになる。

「ちょうだい、ね、ね?」

えっちえっちえっち、それ以外が思考から締め出される。与えられた快楽にためらいなく溺れていってしまう。

「何が欲しいんだ? 教えてくれよ」

分かってる癖に無理やり言わせる幼馴染が愛しくて、気持ちいい。

「意地悪ぅ。おちんちん、京ちゃんの私をダメにするおちんちん欲しいの」

よく言えましたとばかりに目を合わせて唇から唾液と同時に体の芯にスパークする熱い肉棒が突き入れられてぐちゃぐちゃにされる。

「しゅごいっ♡これぇ♡壊れる♡」

気持ちいいとか、そういう範疇を超えて初めてなのに自分の中身がめちゃくちゃにされて染められていく。
目の前の快楽と京太郎を最優先するように自分の内部が作り変えられていくのを咲は感じていた。
そしてそうやって制圧されていくことに雌としての悦びを感じている自分を認識する。

負けてしまったおまんこは雄を気持ちよくしようと自分の所有者様を締め付け杭打ちに絡む。
熱い肉の打ち込みに快楽で脳を酩酊させて男の子種を気持ちよく出してもらうための袋へと堕ちようとする。

「京ちゃん、京ちゃん、京ちゃぁん♡」

それでも、上位者の雄としてだけではなく大好きな相手として見続けるのはやはり咲の中に蓄積していた愛情故か。

「いぐ、いぐぅぅ♡」

どびゅどびゅと体内に打ち付けられる熱い精液の奔流に意識を溶かされながらも咲は京太郎を抱きしめる手を離すことはなかった。


宮永咲 好感度103(変動なし)
「え、エッチってすごいんだね。癖になっちゃうかも」


〜〜
体を交わした後、終始恥ずかしそうにする咲を堪能し、なんだか開き直り始めている自分を京太郎は自覚する。
ある意味では慣れてきたということなのかもしれないが、同時に慣れては破滅しかねない感覚でもある。

明確に好意を向けられていると自認できるのは実のところ照、咲、和、憧の4人でとどまっているのだ。
実のところつまみ食いしたい放題であり、同時にそれを実行すればいつ刺されるかわからない状況だという現状を知らない。

というかすでに刺されてもおかしくはない。まあ、手を出した相手の性格上その刃は京太郎自身ではない方へ向きそうではあるが。
京太郎自身、どこに向かっているのかわからない現状であった。


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10)
     
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/523.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice