[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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164: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2021/10/02(土) 21:02:39.63 ID:99vZYpV60
咲が帰った後、少しの時間をおいて訪ねてきたのは照だった。
この姉妹が入れ替わるように訪れるのは初めてではないとはいえ、お互いに連絡を取って打ち合わせている様子もないのだから驚きだ。

特に今日、このタイミングでとは思わなかった。
だからだろうか、唐突にぼふっと顔をうずめて抱き着く照の動きに即応できなかった。
結果、

「……咲の臭いがする」

勘付かれることになる。当然だろう、咲とはいろんな体液を散らして睦みあった。
お互いの体臭が入り混じり、いやらしい性臭になっている。

言葉で誤魔化すなんてことは無駄だと京太郎にもわかる。

「ああ、抱いたよ。咲のやつめちゃくちゃよがってた。あんなに美味しそうに生で受け止めてたら妊娠するかもな」

「む、京ちゃんの子供を産むのは私が先」

逆にオープンにして敵愾心を煽ることで矛先をそらす。
ずるい男としてのテクニックばかりが増していく気がする。

そして照も浮氣男に怒ることよりも妹より先に妊娠することにこだわるあたり壊れている。
一度、他の人間との性行為を認めてしまったせいで反対しにくくなった。
憧との関係を黙認しておきながら実の妹はダメ、とは照自身からしてもどうかと思うのだ。

一部を認めるのであれば咲と共有してもいいと考えるのが照の方針である。
それは咲に対する負い目のようなものからか、それともただの性格か。

ただどちらにせよ、京太郎を失うことだけは耐えられない。
一度手に入れてしまったからこそ失うことに怯える。それは咲とは別の形のトラウマの発露なのかもしれない。

「京ちゃん、咲よりも私を」

愛してといえばよかったのかもしれない。だけど重すぎる気がしたから。

「めちゃくちゃにして」

そう口にしてしまったことを後悔した。
後悔して、後悔して、気持ちよくて、どうでもよくなって

「あひゅ♡あ♡ちんぽぉ♡」

幸せになる。おちんぽを恵んでもらって、ズゴバコ出し入れして使われて。
突っ込まれるための穴になる幸せが脳を犯していく。

「らしてらして♡ざー汁しゅき♡」

女としての尊厳が削がれて雌としての幸せが注入されていく。
一突きごとに照の中の大事なものが作り変えられていく。
そしてそれが怖いくらいに気持ちいい。

「おまんこ無理♡孕んじゃう♡妊娠♡」

こんなに何度も奥に注がれれば頭が焼ける。
プロなんてやめて犯される毎日を送ることが魅力的に感じて仕方がない。
体だけじゃなく心だけじゃなく人生まで無茶苦茶に。

「私のこと好きにして♡あなただけの♡」

意識が飛ぶ。男の濃厚な種に女としての極上の幸せを教えられる。
勝てるわけがないし勝つ必要もない。

照は恋人としてたっぷりと種付けされる悦びを覚えてしまった。


宮永照 好感度105→106
「京ちゃんの、まだ中に感じる」


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