[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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220: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2021/10/07(木) 18:21:46.57 ID:IAsgXhtx0
桃子は明確に京太郎が嫌いだ。
何人もの女を食い物にしてハーレム気分に浸る男なんて桃子の好みからほど遠い。

「私の心は先輩のものっす。勘違いしてキスとかやめてくださいっすよ」

そう、あくまで心は。しかし体は別。雌としての自分を喜ばせるのは先輩ではない。

「なんで、なんで」

桃子自身分かってる。精一杯離れようとして、なのにこうやってまた来てしまった。
裏切り行為だと分かっていて快楽を追い求めてしまう。

「なんで先輩にはついてないんすか、満足させてくれないんすか」

自分が弱いだけなのにそうやって相手のせいにする。
肉の棒に貫かれる快楽が忘れられない、中を塗りつぶされる感覚を何度も反芻してしまった。

「好きなのは先輩だけっすから♡」

恋愛は別だなんて嘯き目をとろんとさせ桃子は自分から跨る。
気持ちだけ守っていればいいなんて本気で桃子も信じ切れているわけじゃない。だけどそうでもしないと自分をごまかせなかった。

「んくぅぅ♡やっぱ、これすご♡」

そして一度自分から受け入れれば建前は快楽に晒されて引きはがされていく。
体内で暴れる振動のたびに甘い疼きが肉体の声に傾く。

「イクのとまんな♡おまんこ書き換えられちゃう♡」

大嫌いなはずの相手に体を開いてひたすらに快感を求める。
心は許さない、許さないはずだ。

「嫌いなのに、なんでこんなにいいんすか♡よくされちゃうんすか♡」

自分に言い聞かせないと雌としての体の声を自分の本心と勘違いしてしまいそうになる。
すでに裏切っている桃子だが、決定的な裏切りまでは躊躇していた。
そんなことに意味があると思っているのが桃子しかいなくても。

「おまんこ征服されちゃう♡悦んじゃってるっす♡」

体はもう堕ちてる、桃子ももう認めるしかなかった。
どくどくと熱い精液を注がれる雌の本能が求めるものは、他の何物も与えてくれない。

「先輩許して♡エッチだけっすから♡精液子宮で受けるだけっすよ♡」

その先には妊娠という人生を壊すものがあるのに、大切なものの比率が快楽によって変わっていく。

「出して出して♡熱いので孕むっす♡」

頭の中身がぐちゃぐちゃになった桃子にはもう目先の快楽しか見えない。
そして注がれればまた次の機会を求めてしまう。

東横桃子は本人が頑なに認めないだけで、肉欲に溺れ堕ちていた。


桃子 好感度6→9
「お前は嫌いっすけど、セックスは……好き」

※夕飯前のコンマとり
お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ


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