[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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230: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2021/10/08(金) 18:17:26.60 ID:vfknWyM80
三尋木咏 好感度15 満足度86→96・性感度68

咏はずっと若く、というか幼く見られ続けていた。
はっきり言って今でも小中学生に間違えられることがある。アラサーになってしまった今でも。

5年前は若手のエースで国家代表という立場だった咏も、時代が変わってベテランのような扱いをされる。
その疲れを癒すために足を運んだマッサージ屋で、トレードマークの和服をはがされ、名前も知らない若い店員に触られる。

「んく、ふ。上手いねぃ」

知らないうちに溜まっていた疲労物質がほぐされて心地よいだるさと熱が体に灯る。
その気持ちよさに流されて追加で美容マッサージを頼んでしまったのが咏にとっての運命の分かれ目。

「あ、そんなこりこり♡」

リンパの流れというパワーワードで敏感で繊細な、エッチな部分を触る許可を男に与えてしまった。

「や、あ♡」

最悪なのが、そのエッチで明らかに性的な快感を与える動きを咏自身が楽しんでしまっていた。

「乳首、つまむなぁ♡イク♡」

「いけばいくだけ綺麗になりますからね」

「んんんぅ」

そんなわけない、などと思うも咏はなぜか受け入れてしまい強い反抗をしない。
もしかするとこれは正当なマッサージなのか?いやそれは流石にない。

(裏メニューってやつだったのかい?)

そういう、このメニューを頼めばOKとかみなされる、というものがあって、それを選んだのだとしたら自分にも非があるか。
表向きそう掲げていない店もこの世にはあるとかなんとか、耳年増なところのある咏は思い出す。

そういう店だからか、自分でするよりも気持ちがいい。
男に触られる感覚とはこういうものなのか。

だが一度いかされた後はじりじりと体をなぶるような、内から外に寄せるようなゆったりとした手さばきに変わる。

「も、一気に」

「だめですよー。体から余計なもの出し切らないと美容にはよくないですからね」

建前なのか咏には判断できない。さっきのは明らかにアウトだったくせにこうやって焦らすのか。
しかもマッサージとしてみればその手つきは気持ちいいのが困る。

咏の体にはもう火が入れられてしまったのにその火を消さないように忘れたころに刺激が来る。

(ああもう、いっそ一思いにヤってくれたっていいだろうに)

さすがに自分の口から初対面の店員におねだりしてエッチしてもらうという状況にはプライドが障る。
いくら体が疼いたって言っても好きでもないただの他人とすることはそれなりの抵抗がある。

言い訳が欲しい、それが咏の正直な思い。
だがそんな言い訳は来ることもなく、体を疼かせたまま時間は終わりを迎える。

そして全身の映る姿身を見て。

「うわ、いろっぺー」

鏡の中に移りこんだ自分の姿に息をのむ。
艶やかに艶を増した肌、色気を帯びた吐息、つややかに手入れされた髪。
今ならば中高生に間違われることもなくナンパされそうに見える。

「癪だけど、効果は十分ってことかい」

それが訴えられなくするためのものなのかもしれないが、ここまで目に見える効果を出されては噛みつきにくい。
悩まし気な息を吐く咏はその影がまた男を引き寄せる空気を出していることに気が付かなかった。


三尋木咏 好感度15→19
「いやー、帰りにナンパされるされる、補導以外でこんなに声を掛けられるかねぃ」

お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ


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