[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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◆1jhB/ltcIM
[saga]
2021/10/19(火) 19:43:31.37 ID:nbmuBE/X0
宮永照にとって須賀京太郎がどういう存在なのかは難しい。
もともとは妹の幼馴染で、一緒に過ごすうちに自然に好きになった。
離れている期間はとても長くて、それが原因でこの気持ちが風化するかとも思ったが、予想に反してむしろ強まるばかり。
高校3年までも、そのあとの5年も結局京太郎を忘れることはできず初恋は愛から執着とも呼ぶべきレベルにまで育ってしまった。
そして久しぶりの再会で恋人になってエッチまでしちゃって、舞い上がったのは確かだ。
やっと結ばれた。妹が彼のことを好きなのは知っていたが選ばれたのは自分だと優越感がどこかにあった。
それがいけなかったのだろうか? 知らないうちに彼は他の女の子にも言い寄られ、その上体の関係になっていた。
咲、和、憧、桃子、全員が夢中になっている。離れられるわけがないと。
あの与えられるすさまじい快楽と女としての、いや雌としての幸せを知ってしまった今では照自身も咎められない。
他にも知らないだけで仲間入りを狙っている女がいてもおかしくはない。
そして今、実際に絡み取られた小瀬川白望という女性が目の前にいる。
「ふー、ふー♡はひゅ♡」
シーツを噛みながら後ろから覆いかぶさるように豊満な胸をぐにぐにと形を変えられ、乳首を弾かれながら獣のように息を荒げて腰をへこへこと前後に動かしている。
表情の乏しい中に明らかに情欲の色が灯って口の端が下がり、男根を求める雌特有の媚びた顔になっている。
あれは無意識なんだろう。頭の中は快楽とおちんちんのことでいっぱいで、他なんて考えられないって顔。
照自身がそうなったときの鏡を見せられているみたいで、子宮が疼いて太ももを擦り合わせてしまう。
「京ちゃん♡」
我慢できなくて照は京太郎の男根に軽いキスをしてから舌を這わせる。
自分や他の女に最高の幸せをくれるものに敬意まで込めて奉仕に入る。
「あ、らめ♡」
それを白望は『取られる』と感じた。必死に自分も舌を伸ばして唇で挟んでしゃぶる。
経験は快楽に流されきった最初の1回しかない白望にテクなんてないし、焦りから本能丸出しのがっつきっぷり。
そして照も舐めているうちに逆らえない快楽の記憶のフラッシュバックが起こって、お尻を小刻みに降っておねだりの上目遣い。
『欲しい欲しい』と頭の中でリフレインする。
それも仕方がない。表面上を取り繕えるだけで照だってとうの昔に堕ちてる。
捨てられるのが怖くて、京太郎とのエッチ抜きなんて生きていけなくて、結局この膨れ上がる女関係を容認するしかない立場。
そして入れられた瞬間にすべてを忘れて雌の幸せに浸り快楽に頭を狂わせる浅ましさ。
「♡♡♡」
「くぅん♡これ♡これ♡」
照と白望、二人の雫滴る秘唇に京太郎の左右の指が同時に侵入し、内部を荒らしにかかる。
指を嬉しそうに締め付け快感に喘ぎながらも、二人は本当に欲しいものに懸命に奉仕する。
それでも指が暴れるたびに敏感な体は跳ね、舌の動きは散漫になってしまう。
指が鉤爪のように曲げられたまま捻じられ軽く抜き差しされれば白望は思考が飛び、本能だけで男根に顔を擦り付けながら獣声を漏らす。
人差し指の腹でGスポットを叩かれながら中指が内部でバタ足すれば、照はつま先を反らしてシーツを噛みながらよだれの地図を作る。
白望は豊満で柔らかな肉感的な体つきでいつも気だるげな空気を纏う。照はスレンダーで凛とした人が近づきづらくも見える。
どちらも系統は違うが無口クールという印象を大多数は抱くだろう。
だがその二人が一本の肉棒とそれがもたらす快楽に負けて肉欲のままに求めてしまう。
度の超えた快感を覚えてしまった二人にとっては交尾して気持ちよくしてもらう以外考えられない。
犬が芸をするように自分で秘部を広げながら体を揺らして肉棒を強請る姿は、普段の二人を知っている人間からは想像が難しい浅ましさ。
でも二人にはもうそんなのどうだっていい。プライドを捨てて屈服すれば一秒でも長く突っ込んでくれるなら喜んで負ける。
しかも今はライバルがいるのだ。相手に突っ込んでいる間は自分に突っ込んでもらえない。
「京ちゃん♡きつきつ恋人まんこにハメよ♡赤ちゃん作ろ♡」
「この穴を専用に形変えて♡してくれないと浮気するから♡」
「二人とも喧嘩しないでくださいよ。交互にあげますからね」
上から目線の浮気しまくり男に言われても照も白望もセックスの魅力に勝てずに折り重なり、腰をゆすりながら肉棒を待ちわびる。
「んほ♡おお♡」
「ずる、んくぁあ♡これぇ♡」
白望、照、白望、照と一突きごとに鳴かせていく。
順番に相手されるのだと思っていた照は最初に選ばれなかったことに一瞬不満を漏らしたが、すぐに与えられる肉棒の感覚の虜になって味わうのに夢中になってしまう。
一方で白望は獣のように快楽に流されて甘いおたけびをあげて悦ぶ。
退廃的な宴は一人の中にたっぷりと種付けされただけでは止まらず、そのまま再び入れられて快楽で叩き起こされ、もう一人の中に注ぎ込まれるまで終わらない。
結局いつもの倍の時間、いくら絶頂しても休ませてくれず快感に頭の中をシェイクされ続け力関係を改めて思い知らされる。
無理やり快楽漬けにされて雌としての幸せと白濁液のプールに包まれながら、照も白望も自分が壊される悦びを知ってしまった。
もう自分は取り返しがつかないと白望は知り、しかしこの道の先輩が幸せそうな姿に自分を重ねて、どうしようもなく疼く自分のどうしようもなさを受け入れることしかできなかった。
お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10)
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ
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