[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
278: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2021/10/20(水) 18:12:01.69 ID:rOVAgqq40
大星淡 満足度41→51・性感度14

淡からして、京太郎はうだつの上がらない零細マッサージ屋の癖に照をぶんどった憎い男だ。
照に対する感情は恋愛的なあれこれとは違っても、あまりの釣り合わなさに好きになれない。

同じ金髪なのがむかつくなど、子供のような同族嫌悪も手伝う。
だがそんな嫌ってる相手であっても、前にこの店でされたことは明確に覚えている。

『そういう店』だと淡は完全に思いきってる。そのうえでまた来た。
もう一度、もっと先までされてもいい。それはお金を払って割り切った関係。
好き嫌いとは別、ただエッチが気持ちいいから。

淡はそういう「それはそれ、これはこれ」ができるタイプだった。
でもあの時は気持ちよくされちゃった後だから「次はもっと」なんて言えたけど、冷静な時に嫌いな相手に言うのはプライドが邪魔をする。

(気持ちいいは気持ちいいけど、こっちじゃない)

普通のマッサージをされているだけ。それも浸りきってそれだけで満足できるというほどでもない。
淡が欲しかったのはエッチな方なのに、取り上げられる。

(一回目だけサービスで、2回目からは追加料金払わないといけないやつ?)

お金ならある。叩きつけてエッチの続きしてって口にするのか? そんな屈辱的なことをしなければならないのか。
淡は知ってる。照がずっとあれからも通ってること。つまりは照はそれだけ。

時間の終わりは近づく。決心するか、それとも……

そして淡は結局プライドが捨てられず、言い出せなかった。
自分に手を出さないことが自分が魅力的じゃないみたいでむかつく。絶対にそんなことないのに!と淡は信じている。

「覚えておけ〜!」

通常のマッサージ料金を叩きつけて、淡は負け犬のように走り去った。
そして京太郎は、ごく普通のマッサージをしてなぜか喧嘩を売られるという稀有な体験をした。

大星淡 好感度2→4
「見返してやるもん!」(何をすればいいかはわかっていない)


休日 行動選択安価↓番号

�@既に知り合ってる人間とデートする(好感度+5)
�A体を許していいと思っている人間とエッチする
�B機材導入


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/523.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice