[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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320: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2021/10/24(日) 10:36:01.73 ID:gEklr2Pj0
渋谷尭深のもつオカルトはハーベストタイム。局の頭に種をまいて最終局でそれを回収する能力だ。
そしてオカルトが本人の性格や本質、生き方に影響する場合というのはたまにある。
代表としては竹井久、かつての京太郎の部長などがあげられる。

なぜこんなことを述べたのかといえば尭深もオカルトの影響が強い人間だからだ。
種、収穫という要素は性的なものと引喩されることが多い。
おっとりとした柔らかな性格の裏に隠してはいるがその実性欲は強く、男に中出しされる妄想で何度も致してきた。

そんな彼女が初めて性的なマッサージ屋さんに遭遇すればどうなるか?
ただの店員としてしか思っていない相手に体をまさぐられ気分を高められれば。

「はー、はー♡これが本当のおちんぽ♡」

反り返った凶悪な棒を服の上からまさぐって、自分の口で味見してみたくなってしまうに決まっている。
バイブとは違う熱を持ちドクドクと流れ込む血液の感覚、女を興奮させる性臭。
エッチな店なら淫らに振舞ってもいいとそんな風に考える。

「顎外れちゃう♡ああ♡美味しくないのに止まらない♡」

今まで隠せていただけで、見た目は大人しいだけで、夜の本性は淫乱。それが渋谷尭深の裏側だった。

「ね♡今度はこっち♡おまんこに味合わせて♡」

尭深は今まで京太郎の手にかかった少女たちとは違う。
彼女らは理性を焼ききる快楽の末に負けた被害者。だが尭深は理性を炙られたわけでもなく男を咥えるチャンスに突き動かされているだけ。
オカルトのせいという側面はある。だが、言い訳のしようもない淫乱。

「あの照さんの後輩がこんなだったなんて軽蔑ですよ」

「え?」

目の前の何の接点もないと思い込んでいた店員から尊敬する先輩の名前が出て頭が真っ白になる。
知らない相手だと思っていたからこそこんなに奔放に自分の本心のままに振舞ったのにその前提が崩れる。
そして、おまんこの奥に突き入れられた肉棒と、雑に捨てた処女は戻らない。

それどころか、

「うん、私の恋人を初対面で誘うなんて思わなかった。尭深って尻軽だったんだ」

「ちが、照先輩、んああ♡」

「違わない。私はずっとここにいたのに尭深が京ちゃんに夢中で気づかなかっただけ。今だって自分から美味しそうに咥えこんで自分から腰振ってる」

照の指摘通り、尭深は言いつくろえる状態ではなく体は夢見たセックスに、初めての肉棒から送られる感覚に酔ってしまう。
頭が痺れて勝手に顔がにへらと笑い、高まっていく性感の奔流に思考が乱れる。

「これは、気持ちいいから♡おまんこおちんぽで気持ちいいから♡」

何の言い訳にもならない言葉を口走る。
痴漢した男が「相手の格好がエッチだったんです」と言うようなものである。
当然、照どころか京太郎の共感も得られない。

「それを淫乱っていうんですよ、と」

「あひい♡しゅごぉ♡」

ごりっと奥を亀頭でかき回せば、即座に尭深は快感を貪って言い訳を忘れ本能に従って膣を締める。

「尭深は嘘つき。京ちゃん、壊していいから。ここで見てる」

「はい。良かったですね渋谷さん、照さんの許可が出ましたよ」

「はひ♡ありがとうございましゅ♡ありがとうございましゅう♡」

更なる快感に飲み込まれる未来が確定したのに、イッた直後で頭の回らない尭深はにへにへとお礼を言う。
いや、種付けしてもらえるのが本気で嬉しいのかもしれない。

「イク♡イグ♡止まらない♡」

絶頂地獄は照も味わった道で、見ているとつい思い出して自分を重ねる。

「本物おちんぽすごい♡また、また♡」

そして念願の種付けを得て、尭深は男に犯される良さをしっかりと覚える。
エッチがなければ生きていけなくなる一歩手前、何かの拍子があれば転がり込む際までくる。

「雄種最高♡おまんこ幸せ♡」

今の尭深を見て、普段の姿を連想できるものは誰もいない。それほどまでに雌の本性を表に出し溢れた子種に嬉しそうに弛緩する表情は乖離していた。

渋谷尭深 好感度20→25
「他の人とのエッチもあんなすごいのかな?」

お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ


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