[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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351: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2021/10/25(月) 16:46:25.13 ID:JhgfoaOc0
高鴨穏乃 好感度63 満足度03→13・性感度30→40

穏乃はその性格と運動能力、そして体型から肩が凝るという要素がない。
なのにもかかわらずなぜマッサージ屋を利用することになったか、それは彼女のお人好しさに由来する。

いつものように山に登っているとき、同じ場所でキャンプしていたカップルが体勢を崩したのを見て咄嗟に飛び出し支え、代わりに落ちて足をくじいた。
その光景を見ていた人間は10メートル近く落ちたにもかかわらず、平気で起き上がって足をぴょんぴょんしていたことに驚きしかなかったのだが。

ともあれ、穏乃はそんな経緯で訪れることになった。
店の選択は詳しくないので親友の行きつけの場所で、龍門渕ブランドなら安心だろうという軽い気持ちで特に誰にも相談せずに決めた。

穏乃は何の前情報もなしで店員の顔を見て、

(うわ、かっこいい男の人)

ぼーと見惚れて停止、自分の症状を言うのを忘れた。
ねん挫というものは下手に血流が流れ込むと悪化して痛みに変わるものである。
そしてマッサージは大体血流をよくする。

それでもちゃんと伝えれば配慮して別の部分を直してくれただろう。
実際、穏乃が痛そうにしていることに気が付いた京太郎は足をかばってずれた体のバランス、体幹の方を整えだす。
それでもズキズキと一度痛んでしまった部分に関しては冷やして固定するぐらいしかできず、むしろ悪化させてしまったという罪悪感を京太郎を抱く。

一方でそれを目にしていた穏乃の心境といえば。

(一生懸命に仕事に打ち込む男の人、格好いいなあ)

ぼけっと、能天気に心をぽかぽかとさせていた。
ちょっと触り方がエッチに感じたものの、自分の気のせい、憧が通ってるんだしお店もしっかりしてるし、マッサージなら体は触れるものだろうし意識しすぎだよ自分、などと自己完結。

怪我を悪化させてしまったとお詫びの次回の料金をタダにする券までくれて、穏乃が単に言い忘れただけなのに恐縮してしまう。
怪我を治したら、早めに来てあげた方が安心するだろうか、なんて穏乃は自分に言い訳して。

ただちょっとだけ気になるのは

(もしかして憧とライバルってやつになっちゃうのかなあ?)

親友もこの人のことが好きで通い詰めてるんじゃないかという、かなり的確な洞察。
ただその関係がすでに穏乃の純真さからは知識外の爛れたものであることまでは分からなかったが。

高鴨穏乃 好感度63
「いやー、好きになっちゃったけどどーしよ」


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ

※夕飯の支度します
後、先に言っておくけどスパロボが発売したらしばらくそちらにかかりきりになる予定。スパロボ好きなんだ


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