[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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◆1jhB/ltcIM
[saga]
2021/11/08(月) 19:09:24.32 ID:zRX9o1ZO0
宥と玄は姉妹であるが、その感性は似ているとよく言われる。
性格は違うし得意なものも異なるが、なぜか好きになるものは似ているのだ。
だがこの姉妹が大きな喧嘩をしたことはこれまでなかった。
なぜ過去形なのかといえば、それがたった一人の異性に向けられた場合どうなるのかを検証できた試しはなかったからだ。
どちらかが譲るのか、それとも共有するのか。
そもそもどちらの道を選んでもその先には姉妹以外により深くその男に依存している雌がいて、そのうち一人が思いっきり知り合いである。
玄にとっては和も幼馴染なので二人にカウントが増える。
だがそんな事実は玄も宥も知らない。知らないからこそ。
「ずるい、ずるい」
「ずるくない♡私はお姉ちゃんだもん♡」
指を噛んで憎しみの視線を実の姉に向ける玄と、男の怒張を胎内に受け入れ嬉しそうに喘ぎ跳ねる宥の姿があった。
元々は玄が限界に達して直接入れてもらおうと懇願していた折、タイミング悪く乱入した宥が勘違いをして妹を庇おうと自らの身を差し出したのがきっかけだった。
だが玄からすれば合意の上でやっと恵んでもらえるところでの邪魔入り、しかも宥には下心が見える。
最初は宥だって妹を救うことだけ考えて男の顔さえ見ていなかった。だがすぐに気が付いてしまった。自分の一目惚れに。そして妹の想いにも。
さらに差し出した体に与えられる感覚に、宥は妹から想い人を体で奪う方向にシフトした。
「私のぷにぷにおまんこ熱々だよ♡おちんぽも熱くてお揃い♡」
「うう“〜〜」
目の前で奪われた怒張が姉の中で暴れる様を見せつけられる。
それは快楽に屈してそれを求めようとしてしまうようになってしまった玄にとって拷問でしかない。
だから当然、今まで抱いたことのない強い感情で姉を睨みつける。
無理やり突き飛ばして自分のものだと言ってやりたい。
だがそれは、わずかな時間に上下関係を教えられた京太郎にたてつくことにもなり嫌われるのが怖い。
玄は無謀か臆病かで言えば後者の質だ。だから強い感情をふつふつと限界までため込んでいく。
そんな玄の状況なんて知らないとばかりに宥は優越感に身を委ね、会って間もない相手との交合を楽しむ。
早く奪わなければという焦りもあり、前戯も不十分。故に宥が得ている快楽はまだまだ底のある、玄が感じていたものには及ばない。
だが宥の主観としては十分気持ちいいし、そこから先は自慰では得られないレベルの、つまりは経験も想像もしたこともない快楽になる。
だから、自然に宥は自分が今しているセックスの快楽が上限と思い込む。
だからこそ楽しんでいる余裕がある。
そしてその余裕が玄には憎らしい。わざと見せつけられてるとしか感じられない。
もし仮に玄の立場に憧や和がいれば、お遊戯のような性交を心の中だけで笑って大人しく自分の番を待っていただろうが、玄では流石にそこまでの経験も京太郎への理解もないため不可能だった。
「すごい♡奥突かれて、熱い♡」
そして京太郎はというと宥の意識が玄に割かれているのを感じ取って無意識のうちに動きをセーブしていた。
それが宥の玄を煽る言動につながる悪循環。
心のどこかでその有様に宮永姉妹をみてためらいを感じているのか。
仲の良かった姉妹の間に亀裂が入っていく。
慕った男のものを受け入れる姉と快楽漬けにされるだけされて最後のひと押しがもらえない妹。
妹の方が受けた快感は多いのに、姉の方が満たされているという現実。
そして射精という、男の子孫を宿す可能性を片方だけが受け止める瞬間がやってくる。
「あは♡体の奥全部、あったかーい♡」
「っ」
優越感と独占欲の混じった女の声に玄は無意識に唇を噛み切る。
もう相手を純粋に姉と慕うことができるのか、分からなくなっていた。
松実宥 好感度71→76
「赤ちゃんできたら、次の代も安心だよね」
安価↓ 阿知賀勢ぞろいボーナス(晴ちゃんは生徒ではない)
�@同窓会イベ(京ちゃんのいない裏)
�A穏乃・灼、同期の堕ちを知る
�Bはるちゃんは今・・・・・・
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