[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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428: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2021/11/20(土) 17:24:52.31 ID:gwoSA4Lg0
「京太郎♡」

憧は店に入るなり濃厚に舌を絡めたキスをして服越しにノーブラのボッチを擦り付ける。

「お前な、他にお客さんがいたらどうするんだよ」

「ちゃんと予約したんだし平気でしょ。それよりここんとこお預けだし、さ。ダメ?」

耳元で甘く囁きながらすりすりと甘える姿は他の男からすると垂涎ものだろう。

「この発情猫め」

「京太郎がそうしたんでしょ♡にゃんにゃん♡」

腕を挟んで足の付け根ですりすりと擦りながら媚びる姿は、ペットという立場を自覚しながら楽しんでいる。
憧は自分が一番に選ばれることはないだろうと心のどこかで分かっている。ただの体目当て、都合がいいから飼われているだけかもと。
それでも好きな気持ちは止められないしこの人とのセックスなしでは生きていけない。
一緒にいると楽しいし犯されれば最高に気持ちいい。一人の男に支配されている雌の自分は、他から見れば哀れに見えるかもしれないが当人としては幸せだった。

「最近覚えたマッサージ試してもいいか?」

「うん、もちろん♡私のことは好きにして♡」

だから実験台にされても嬉しい。役に立てると思えばきゅんきゅんしてしまう。
仰向けになって下腹部に手を当てられ、揺らされながら子宮近くを何度も何度も振動を与えていく。
単にお腹を押されているだけに見えるのに揺らされているだけで憧の体が狂いだす。

「んああ♡こりぇ、なに♡」

「ボルチオマッサージだよ。面白いだろ」

ボルチオというのは本来無感覚で開発されなければそこから性感を得ることはできない。
だが性的な場所に一切触れていないように見えるこの方式では疑いをもたれることもないという大きなアドバンテージがある。
そして既に子宮でイクことを覚えている憧に対してはいきなり快感をもたらすものになる。

「あああ♡ダメ♡だめえ♡」

直接性的な部分を触れられてもいないのに勝手に体が気持ちよくなって昇りつめる感覚。
びくびくと体を震わせながら体の奥が熱くなってたまらなくおかしくなっていく。

絶頂はできる。自分の体が相手のものになっている感覚もある。だけどそれは快感という一点。
愛されている、自分で喜んでくれているという実感が足りない。これでは一方的に憧が弄ばれているだけ。

「触って♡お願い、お願いします♡」

憧の体はバランスよく肉感的で男好きのするもの。性体験でさらに磨かれて京太郎専用に改造されてしまった。
かつてビッチと誤解されていたが今では限定的に正しい。
元々計算高く見えてその実人情に篤く高校を親友に合わせて変えてしまったことからも、本気で入れ込めば引き返せなくなる性質だったのかもしれない。

「可愛いな、憧」

抱きしめて髪に指を通しながら唇を重ねれば鳴きながらおまんこを差し出し踊る。
愛されている感覚に体を擦り付けてきゅうきゅう指を締め付けて愛液をたらして強請る。

「は♡は♡は♡おちんぽぐりぐりぃ♡しゅごぃい♡」

バチバチと焼き切られる快楽に子宮を潰されて、更に体外から揺すらせて子宮へと振動を与えられては絶頂が止まらない。
内側と外側の振動が子宮の奥でぶつかって大波になって弾ける。
白目に一瞬ひっくり返ってがくがくと腰が砕けて意識が飛び続ける。

「もし一分いかなければ憧のことお嫁さんにしてあげるよ」

「あ♡無理♡しょんな耐えるの♡」

甘い甘い飴に、条件が厳しくて弱音を吐く憧。本気で犯されれば秒で持たないと分かっている。
そして鞭が怖くて震える。捨てられれば他の男で生きていけないと泣く。

「負けたら一生傍で飼うからな」

「あああ“あ”♡」

人扱いされずに使い倒されるという言葉に、手放す気がないという真意を汲んで憧は嬉しさと快楽の波に鳴く。
ぷしゅぷしゅ潮を噴きながら、立場よりも益を取る。お嫁さんになれなくても、どんな立場でもずっと犯してくれることの方が大事になっていた。

「イグイグイグ♡おほ♡おほ♡」

獣の雌の鳴き声で幸せそうにイキ地獄を味わい、憧は自分が終わりきったことを悟る。
口で何を言っても心の底には自分のご主人様としての京太郎が刻まれる。
熱い精液の塊が憧の全てを浚う。妊娠させられれば娘だって精液中毒の奉仕奴隷に育てそうなほど価値観が壊れるくらいに。

新子憧は京太郎を愛し隷属する性ペットとして飼われる幸せを胸に生きる。


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ


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