[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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527: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2021/11/26(金) 19:07:52.43 ID:c3b+jT1e0
憧は立場としては大学3年生であり、阿知賀の中でも大学まで麻雀を続けた唯一の人間だった。
そもそもが阿知賀の面子というものは麻雀を通して人間関係をつなごうとしただけであって、麻雀が中心にある人間たちではない。
唯一真面目に向き合っていたのが憧だ。ある意味では人生をかけていない上にキャリアが短いくせになぜかやたら強いという人間に囲まれていたのだ。
まあそれでも仲間を嫌いになったことはなかった。大体にして強い人間、才能のある人間を憎んでいたらきりがない。

それに憧自身、今では麻雀を捨ててしまった。それも男に会いに行く時間が減るから、とかいう以前の自分が聞いたら憤死しそうな理由で。
大学リーグでもようやく安定して出場できるようになってこれから、という時に退部届けを出した憧に周囲は驚愕していたが、理由は黙っていた。どうせ理解されない。

憧にとって麻雀が大事なものじゃなくなったわけではない。麻雀は大事だ。
だって麻雀があったから和と会った。和と再会するために阿知賀に通った。そして全国に行って、彼のいる清澄高校麻雀部と戦った。
もしその事実がなければ京太郎は自分に手を出さなかったかもしれない。彼のペットとして一生飼ってもらえる幸せにたどり着けなかった。
そういう意味で麻雀はとても大事なツールだった。

そしてもうこれから先、京太郎のために生きる自分に麻雀は必要ない。
そんなのより奉仕の技を磨いて彼に喜んでもらう方がいい。料理ももっと本格的に覚えた方がいいかもしれない。
正直大学だってどうだっていいが、ペットがフリーターになってご主人様に経済的な負担をかけるのは違うと思う。
本質的に憧は尽くすタイプで、見た目のビッチ感とはその辺ギャップがある。

だがまあ、やりまくっているという一点では周囲の浅い評価も当たっている。
ただそれは特定の相手に、しかも憧が使われる立場ではあるが。

「激しっ♡ああ♡」

バッグで鏡に手をつきながら胸の形を変えられながら突き入れられる。チョーカーに偽装した首輪につけたリードを引っ張られて憧は自分のひどい淫乱さを鏡越しに見ざるをえない。
飼われている、一生支配されるという感覚が憧をたまらなく興奮させる。

「ご主人様の♡じゅぼじゅぼ♡最高♡」

内部は何度も京太郎を受け入れ完全に専用に躾けられ、心も快楽と愛で堕とされもう更生できない。
そもそも本人がそれを望まず、取り上げないでと泣いて縋るだろう。

「あは♡あ♡ああ“」

中をかき回すのに合わせてリードを引くと軽く首がしまり、合わせて収縮した内部を雁首が削る。
これが最近の憧のお気に入りで、可愛く媚びながらねだるのだ。力加減を間違えないように男の方が注意しなければいけないのだが、京太郎は苦笑しながらも憧の頭を撫でてやる。
その手つきに愛情を感じて憧はさらに乱れる。

お尻を突き出して京太郎のピストンに合わせて振り、ぐりぐりと内壁に擦りつけては嬌声をあげる。
呆れたように軽くぺちぺちとお尻の上で手を叩くともいえない弱さで上下させれば嬉しそうにダンスが加速する。

「いい♡いい♡気持ちいい?」

自分が感じながらも京太郎もちゃんと気持ちよくなってくれているかお伺いを立てる。
それに対して京太郎は腰をつかんで激しい突き入れで憧の体ごと突き貫く。

「お“♡あああ”♡あ♡」

余裕をなくした憧が頭の中を快楽の火花で埋め尽くして他に何も考えられなくなったところで一気に中に放出する。

「〜〜〜♡♡♡」

子宮の中だけでは収まらない大量の熱い奔流を受けて憧の体から力が抜け、がくんと地面に突っ伏す。

「なあ憧、今度……」

判断力をなくしている状態の憧の耳元に囁かれたのは高校時代の仲間を売れともとれる言葉で。

「ひゃい♡」

それに憧は嬉しそうに蕩けた笑みで躊躇なく頷く。
エッチで理性が溶かされたからではない。その前でも望まれれば肯定した。
ただちょっと自分の取り分が減るのが残念なだけで仲間への心配なんかない。

それ以前に心配の必要もなく阿知賀の仲間は全員京太郎に体を許しているのだが、それは憧に内緒にしておいた。


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ


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