[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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◆1jhB/ltcIM
[saga]
2021/09/24(金) 21:09:28.48 ID:VhxQNX7P0
「実は……照さんと付き合うことになったんだ」
苦悩の末、やはり言うしかなかった。それで離れられても仕方がない。それに値する行いだ。
「そっか、じゃあお姉ちゃんを潰せばいいんだね」
だからその言葉は思いもよらない方向で、思わず二度見した。
そしてその瞳に宿った闇の深さにのけぞる。
「お姉ちゃん、私の気持ち知ってるのにそういうことするんだ? ふふふ諦めると思ってるのかなぁ、ねえ」
「さ、咲?」
「うん、お姉ちゃんとしっかりお話ししてくるね。安心して、ちゃんと悪い虫は潰すから。愛してるよ、京ちゃん」
限界を超えた愛は、報われなくても収まるものではない。それは世に言うヤンデレというやつである。
よく考えれば咲にはそういう気質が高校時代からあった。さらに言えばそれより昔から、自分のものにひどく執着するタイプだった。
そしてなぜか障害は潰せば解決すると考えがちなのである。
「落ち着け! な、な?」
「大丈夫、私は落ち着いてるよ。次の大会で当たるの、楽しみだなあ」
宮永咲 好感度102(変動なし)
姉妹間戦争・勃発
※好感度が100を超えた人間の思考からは諦めるという選択肢が消えます。
咲のヤンデレ気質は排除型になっています。
呆然と見送ってしまい、無力を感じながらも京太郎は照に連絡を取る。
身の回りに気を付けるように、ポンコツだからこそ何をするかわからなくて怖いと。
返信は『大丈夫、ちゃんと認めてもらうから』と。
それに京太郎は安心してしまう。どうやって認めさせるつもりなのか深く考えなかった。
そこで仕事に戻ってしまったのは社会人としてはともかく、私人としては正解だったのか。
そもそも照にこの店で幾人かの女性が乱れていたことを報告していないことを、すっかり咲の衝撃で忘れていた。
さらに状況が複雑化させるお客が来るのか、どんどんと状況は混沌として来ていた――
お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10)
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