[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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573: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2021/12/31(金) 12:28:37.41 ID:38k1JZPp0
咲 好感度120→122 満足度38→48・性感度83→93

「京ちゃん、お姉ちゃんが虐めるよぉ」

「いやお前の場合かなり自業自得なんだけどな」

安全地帯だと思っていた京太郎の家に姉が侵入してきて、散々に正論でボコられた妹は庇護を求めて男の職場に逃げてきた。
こういう部分がダメなのだと分かっていないあたり成長がない。

「私は京ちゃんに体でご奉仕してるのに、お姉ちゃんは欲求不満だから責めるの。こうやってぺろぺろしたいって正直に言えばいいのに」

自分に正直に生きると決め、実際に人生全部を捨てた咲にとって出会い頭に愛しい相手の肉棒を取り出して舐めるのも忌避する必要はない。
そして実際のところ、照が八つ当たりしている部分がゼロというわけではない。それでも9割近く悪いのは咲だが。

「んちゅ♡京ちゃんの立派ぁ♡このおちんちん好き♡」

すぐに発情する咲はくんくんと匂いを嗅ぎながら舌のザラザラを亀頭になすりつけて雌の笑顔で食む。

「お前な、穏乃の目の前だぞ」

受付の前であり、穏乃が手で顔を隠しながらもとても羨ましそうに見ている。
事情を知らない受付嬢であれば確実に問題になっている。

「あは♡穏乃ちゃんも京ちゃんに後で抱いてもらえるようにおねだりすればいいよ。京ちゃんは一人の相手じゃ枯れないもん♡ね♡」

「え、い、いいの?」

ごくりと唾を飲む穏乃。先日高校時代の友達と並べられ散々貪られた経験から咲の言葉を真実だと分かっている。
今お預けされることがあっても後でハメハメしてもらえるのなら穏乃にとってご褒美でしかない。

「穏乃がされたいならいいけどな。見せつけた方に責任あるし……ただ、元凶が決めるな」

「んあ♡あ“あ”あ“♡」

越権行為を働いた反省の色ゼロの幼馴染の陰核を爪で食い込ませ、ぶるぶると振動させれば突然の行為に咲が喘ぐ。

「最近調子に乗りすぎだ。咲にはもうちょっと上下関係を教えないとな」

「は、はひ♡」

目がとろんとなっている咲に、雑に扱われこれから滅茶苦茶にされる未来を幻視した穏乃は自分を投影する。
色々騒がせてくれた咲には京太郎もうっぷんがあり、こうやって晴らせる機会があればぶつけてしまう。

「今日は使われろ。ラブラブなのは今度な」

居丈高ではあっても優しさを幼馴染に注ぐのはなんなのか。これだから離れられないのだとこの男は理解していない。
セックスだけで雌堕ちさせられて快楽に縛られることさえあるのに心まで掴まれる。


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