[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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587: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2022/01/01(土) 12:48:03.83 ID:pIl8hlsL0
臼沢塞の就職先は意外とも思われるかもしれないが婦警であった。
とはいえキャリア組で現場に出ることはそうは多くない。『塞ぐ』能力を用いて嘘を封じて、供述を取る裏にこっそり配置されることが多い。
体力を多く削るため多用できるわけではないが、それでも非常に便利な力でしっかりとキャリアを積んでいる。

そんな塞がこの店に足を運んだのは偶然ではない。
一度通報と悪い噂があり、その後龍門渕系列店として登録され風俗店としての登録もされた。
なので登録以前の怪しさと、行き過ぎたサービスがなされていないかの監査が必要になる。
後ろについている財閥が大きいため警察本部も乗り気ではなかったが、しないわけにもいかない。

それで白羽の矢が立ったのがいざという時に『塞げる』能力を持つ女性である臼沢塞であった。
塞自身、店には警戒心もあっていつでも動けるようにしていたつもりだった。
だが誤算は塞の能力が集中を必要とすること。強い快感の中で集中なんてできるわけがないということに性経験のない当人が思い至っていなかったことである。

「しゅごい♡おまんこと胸同時に♡きしゅぅ♡」

好きでもない男、ちょっと前まで怪しい男と思っていた相手に舌を激しく絡めるキスで唾液を啜られながら、豊満な乳房とお尻に振動を与えられて頭が飛ぶ。

潜入調査のためとはいえ最初からエッチなメニューを選んでいるのだから京太郎側に遠慮する必要はない。
生娘が最初から快楽漬けにされれば、勝てる余地などないのに経験がないせいで甘く見積もっていた。

「らめらめ♡おかしくなりゅから♡これ以上は♡」

「本当にやめていいんですか? こんなにだらだら溢れちゃってますよ」

すくい上げた愛液を塞はぺちゃぺちゃと舌で舐めながら、『捜査のため』なんて本当はもう自分でも信じてない言い訳の後押しで本能を開放する。

「し、して♡おまんこ弄って♡あああ“♡イキゅ♡」

指二本をくの型で突き込まれ内部で振動させながら前後に抜き差しされながらぐりぐりと回転され、塞の思考はスパークされ戻ってこない。

「は♡は♡これ♡こりぇ♡」

飛んでいた意識の間に塞は本能に動かされて京太郎の局部に頬を擦り付けて熱に浮かされた目でおねだりしている。

「だめですよ、当店ではそういったサービスはやっていませんから」

普段なら躊躇なくやれるならやるとこだが、実のところ事前に京太郎の元にがさ入れのタレコミが入っていた。
本来なら無難にやり過ごすこともできたが、相手が豊音や白望と仲のいい塞だと分かってしまうと早晩どっちにしろ漏れる可能性を考え、自発的に堕ちてもらうことにしたのである。

「いいから♡もうプライベートだから♡ただの男と女で♡」

警官としての立場、マッサージ店としての建前、全部捨ててエッチしようと男根にむしゃぶりついて腰をふりふりして自分で秘部を広げる。

「初めてだから♡そのデカチンで処女もらって♡ガンガン突いて♡」

普段の堅い仕事で溜まっていたストレス、実はむっつりな本性が口をつく。
大事な相手ではなく、監査に入った店の店員に犯してもらうように乞う婦警。職務を捨てて、女としての大事にすべき点も快感の大波に屈した。

「おお“お”♡獣みたいに交尾してる♡デカチンしゅご♡」

がりがりと膣壁が削れるのと一緒に塞の心も丸裸にされる。
本当はエッチなことに興味があった、こうなることも心のどこかで考えながら今日来たのだ。
予想外は、快感がすごすぎて自分から交尾をねだり言い訳の利かない関係に自分から足を踏み入れたこと。

「イグイク♡奥まで貫かれてイクぅっ♡」

「そんな足絡められたら外に出せませんよ」

「もういい♡そんなのいいから♡もっとおまんこバカにしてぇ♡」

中出しOKまで出しちゃって、初対面の男にたくさん突っ込まれてイキたいと淫乱さをあらわにする。
そこまで言うなら遠慮なくと、腰をつかんで激しい腰振りとともに子宮の奥底に叩きつけて、熱い奔流を解き放つ。

「あ“あ”あ“あ”〜♡こ、これしゅき♡交尾中出しぃ♡」

ドクドクと膣をいっぱいにする感覚に酔って、塞は気だるい甘い感覚の隅に『やってしまった』と暗い悦びをどこか抱いていた。

時間をおいて冷静になった後、あせあせと身だしなみを整えるも垂れてくる白濁した種汁の感覚に甘い感覚を振りきれず、塞は念押しに京太郎に告げる。

「今日のことは二人の秘密、ね」

もはやばれてはまずいのは京太郎だけではなく塞も。
むしろ自分から最後の一歩を誘ったのだから職務放棄が課せられる塞の方が立場は悪い。
事実を隠して相手だけ逮捕するような悪徳警官には塞の性格上なれない。

「はい、またよかったら来てください」

微笑みかけられるも、塞は自分が癖になってしまわないかの方が心配でそれどころではなかった。

臼沢塞 好感度20
「危険なお店だけど……あっちはすごすぎ」


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ
※二度目以降の来店の場合キャラ安価のコンマでマッサージ効果の判定とする


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