[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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592: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2022/01/01(土) 15:54:21.04 ID:pIl8hlsL0
出会った時点で強い感情を京太郎に向けていた巴だったが、それは時がたち関係が深まるにつれて加速しついには倫理の壁を越えていた。
最初はいずれ他の人と結婚させられることを前提にせめて子供だけは愛しい人のものをとそういうつもりだったはずである。
だがその道ならぬ恋となりかけている巴の想いを察した小蒔が働きかけ、巴は愛する人との結婚の権利を手に入れることになる。

だがその時点ですでに巴は取り返しのつかないほど京太郎に従属してしまい、子を頂くのならまだしも結婚なんて同じ立場に並ぶのは畏れ多いとすら考えている。
それだけではなく恩人であるはずの小蒔たち永水の面子を将来の供物の候補にさえ見ている。
姫様を汚し、霞を好き放題にし、初美の未成熟な体をこじ開け、嫌がる春を無理矢理にでも京太郎のものにさせてしまう罪深い計画をこっそりと胸に秘めている。

完全に恩を仇で返す行為であるが、巴自身は自分の考えの異常さに疑問を抱かない。
巴の中では京太郎は神であり、神道における神というのは基本的に自分本位な傍若無人を基礎とするものが散見される。
異教のような清廉潔白したものを神に求めることなどありえず、むしろ神が求めるものは信徒が用意して当然だと考えるのだ。

「あ♡あ♡くんっ♡」

それがマッサージの合間に性的な快感をもたらしてくれる、巴にとっては優しいと映る神のためなら人道を外れてもいいと思う。
焦らされ本番までいかない程度に快楽を注ぎ込まれるのも、供物をなかなか持ってこない巴に対するちょっとした遊びだと受け取る。

当然のことながら京太郎にそんな意図はない。今日は普通にマッサージしているつもりなのに勝手にエッチな巫女さんが喘いでいるだけである。

「はふ♡ああん♡」

少し際どい部分を通過するだけで開発された巴の体は勝手に快感に変化させ甘い疼きを生む。
とろとろ愛液が漏れても文句を言う選択肢は巴にはなく、ご褒美をもらえる方法ばかり考える。

すれ違いを起こしているとしか言いようがない。素直に巴がお願いすれば京太郎は巴を抱きいくらでもその胎の中に注いでくれるだろう。
なのに勝手に罰で焦らされてるんだから耐えなきゃと思い込み、お情けを頂くのにふさわしい行為をと先走る。

「くんん♡ごめんなさいぃ♡」

くんっっと、京太郎の親指が股の付け根を両側から揉み込みながら擦れて、軽く飛んだことを巴は謝る。

京太郎はその巴のちぐはぐな様子に首をひねりながらマッサージに熱を入れ、巴はまたやっぱり焦らされてると感じる。
それでも一度イかせてくれたのだからと見当違いの感謝を胸に巴は間違っていく。

自分が食べられたいから仲間を巻き添えにすることが正しいと、一緒に供物になるのが雌としても巫女としても幸せだと、たとえ贄が嫌がっても京太郎が喜ぶのならさっさと捧げられろとまで思う。
自分が気持ちよくなるために捧げられやすいもの、それが今の巴にとって仲間と思っていた身内の存在である。

狩宿巴 好感度98→102
「誰なら喜んでくれますか? 私何でもします」


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ
※二度目以降の来店の場合キャラ安価のコンマでマッサージ効果の判定とする


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