[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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603: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2022/01/01(土) 20:34:01.18 ID:pIl8hlsL0
竜華と怜は幼馴染であり心がつながったカップルだ。
少なくともついさっきまで、怜にホテルの一室に連れてこられるまではそう信じていた。
デートのつもりでいたのに、男がラブホテルに先にいるのだ。その驚愕は想像しても範疇に収まることはない。

「怜!どういうことなんこれは!?」

「ご、ごめんな。うち、好きなんは竜華だけや。けど、けど、竜華とやらせんと二度とエッチしてくれへんって言われて」

「は? どういうことなん!? この男と浮気したっていうん!?」

「ちが、こんなやつうちは嫌いや! 憎い! た、ただ、このチンポに勝てへん。竜華もしたら分かる!
 これに犯されると自分はしょせん雌だって分からされるんや! だから、ごめん!」

怜が取り出した手錠が竜華とホテルのベッドをつなぐ。
そして怜はやけになって男に問いかける。

「これでええんやろ、このくず! これでこれからもおめこしてくれるんやな? 絶対やで!」

怜は罵っているが、自分だって恋人を裏切って男との今後のセックスを選んでいる。
竜華との間にある思いより京太郎に刻まれた雌の快楽を望んでしまう時点でもうどうしようもない。

「嘘やろ怜、嘘っていってぇな……」

「ほんまごめん。でもこいつ最低やけどめっちゃ上手いから。うちらのセックスなんてきっと馬鹿らしくなるから、な。
 だから竜華も知れてよかったってなるから許してや」

今までの自分たちを否定する怜の有様を見て竜華は唇を噛み、裏切者と間男を睨む。

「うちは絶対そんな風にならん! そんな軽い女やない! セックスごときでほだされるとかありえへんから!」

そうやって息巻いた竜華の服をナイフで切り裂き、そのわがままボディに手を伸ばした30分後。


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