[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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694: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2022/01/08(土) 11:32:05.58 ID:30pgznx30
辻垣内智葉はその生家の家業をよくそういう系列の家だと思われている。
それは普段の智葉が晒しを巻いていたりつり目でありどちらかというとかっこいい系の風貌に寄せるというのに大きな要因があるかもしれない。

実のところ顔立ちは整っているため髪をほどいてストレートロングにして眼鏡をコンタクトに変え、化粧をすればお嬢様っぽい感じにもなる。
可愛らしい系に寄せることこそないが、凛とした清楚なお嬢様という感じはごく普通に出せるのを臨海の高校で仲の良かった人間たちは知るところである。

それでも、智葉が初対面の男の手によってぐちゃぐちゃにされるのを想像した人間はまずいないだろう。
それも元は嫌い寄りだった男に、となればなおさらだ。

「殺す殺す殺す♡」

「チンポ咥えこみながら言っても迫力はないですね」

立ったまま上半身が向き合う形で抱きかかえられながら突き上げられ、語彙を失いながら智葉は自分の顔を見られないように頭を京太郎の胸板につける。

「可愛い顔見せてくださいよ」

「可愛いって言うな、この強姦魔ぁ♡んちゅ、ちゅろ♡」

言葉の威勢はよくても、顔を見つめられ舌を絡めるキスをされれば、内部をがつがつと突き上げる肉棒の快感も相まって好きでもない相手とのキスに応える。

「ちゅる、ずず、んちゅ♡は♡気持ちいいけど、好きではないからな♡」

「気持ちはいいんですね、エッチ」

「ば、馬鹿、お前のせい♡あああ“♡いいぃ♡」

恋愛感情を否定することに躍起になったせいで、体の声を否定するのを忘れて指摘されて、焦るも一度言葉にして認めたことを意識してしまえば止まらない。

「襲われて、こんな感じて♡私最低♡んああ“♡」

いつしか智葉は自分から腰を振って極太の男根をもっと奥にとぐりぐりと擦り付ける。
そもそも襲われたのもマッサージ中にお尻を振って隠れてオナろうとしていた部分を見咎められての流れ。
一方的に襲われたとは智葉の個人的見解でしかない。

「ちゅちゅ♡訴える、終わったら訴えるからなぁ♡」

「だったらその気がなくなるまで犯してハマらせないとですね」

余計なことを言ったせいで智葉に打ち込まれる杭打ちの動きがランダムになりながらも激しくなり、尻がぶつかる音と愛液のかき乱される音が室内に大きく響く。

「んああ“あ”♡今ハメられ♡おおおん♡」

京太郎の首に手を回してぶら下がりながら嬉しそうな女のイキ顔を晒す姿はどう見ても完全合意。

「何度もイかされ♡しゅご♡い、今キスするな♡〜〜〜“♡」

絶頂を容赦なく味合わされながら舌をどろどろに絡めるべろちゅーをされて、頭が勝手に相手のことが嫌いだったことを忘れ始める。
気持ちよくされることだけを求めて自分から唾液交換を始めて、ビクビクと何度も身体が快楽に跳ねる。

思えば純粋に自分のことを女として見てくれた男はいただろうか?
こいつは初対面の女を強姦するような最低な奴だが、それでも女の魅力を感じて抱いているのだろう。

だったら、いいんじゃないだろうか? 見る目のない男たちじゃなく、こんな体目当ての最低男と過ごしたって。
もちろん好きにはならないが、割り切った、そういうお店の客と店員というだけの関係なら。

「次も来てくれますか?」

「セックスだけ、だぞ♡あ“あ”あ♡お前とのセックスすごいぃ♡」

快楽に茹だった頭で考えても、結論は結局ピンク色に染まる。
表面上受け入れていなかっただけで抵抗らしい抵抗をしなかった時点でこうなることは目に見えてもいたが。

「中はダメ♡できちゃう♡あはああ“あ”♡あ、あっつい♡こんにゃの♡」

責任を取る気もない中出しを拒んだ智葉だが、いざ出されてしまえば蕩け顔で余韻を噛みしめながら男のチンポに舌を伸ばして掃除を始める。

「すみません、間に合わなくて。次からは外にしますか?」

謝る気のなさそうな言葉を受けて智葉は視線を男の顔からそらして。

「意地悪言うな、馬鹿」

そんな答えを返したのだった。


辻垣内智葉 好感度24
「まあ、セフレっていうかな。あの男のことはなんとも思ってないぞ」


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ
※二度目以降の来店の場合キャラ安価のコンマでマッサージ効果の判定とする


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