[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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748: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2022/01/09(日) 21:26:34.54 ID:QFEg9wxW0
ハオはかつてアジア大会において銀メダリストになったが、その悔しさからアジア大会とルールの似た日本に留学した経験を持つ。
そこには自分に対する自信と同時に相当の負けず嫌い、そして一番にこだわる向上心を感じることができる。

では、そんな彼女は麻雀においてではなく恋愛でとなるとどうなるか?
男の浮気や遊びを許せるのか。それは謎ではある。

そんなハオはそれなりに胸もあることで肩も凝る。
自分の裸体を誰かに見られることは恥ずかしいし白水着としか思えない露出で男に体を触られるのは抵抗もあったが、マッサージなのだからと思い込んでやり過ごす気だった。

だが思った以上にゆるゆるとリラックスさせてくる手つきと話を聞いてくれることに心を許し始める。
そんな折、

「そういえばハオさんは国際恋愛ってどう思いますか?」

「え?」

急に投げかけられた質問に、ひょっとしてこの人が自分のことを口説いているのか気になってしまう。
そして気になったら、男の人に触られていることが恥ずかしくなって急に身をよじって。

「あ♡」

エッチな場所にタッチされてしまい、動揺から甘い声が漏れる。

「どうかしましたか?」

「な、なんでもないですよ」

今のはただの事故、そう分かっているのに一度意識してしまうとなんだかマッサージされていることがいやらしいことのようにも感じてしまう。
すれすれの場所を指が通ることだって結構あって、さっきまではそれを普通に気持ちいいと思っていたのに。

「ん♡」

「ハオさん?」

「い、いえ、国際恋愛でしたね。私はその、全然いいかと」

こんな男の人に心を許したこともないし、いいんじゃないだろうか。
口説かれてるなら、好かれてるならまあ悪い気はしないし。初めて付き合っちゃっても。

「ふ♡ん♡」

勝手に誤解してハオは想像を走らせる。

「でも付き合ったらエッチなこともするん、ですよね?」

「それはそうでしょうけど、そこに差があります?」

「い、いえ、人種差とかあるのかなって、ちょっと」

実はあなたとこのままエスカレートするところを想像しました、なんて恥ずかしくて口走れるわけもなく飲み込む。
付き合う相手として、その先の肉体関係もしっかりと想像してしまった自分にハオは焦ってドキドキする。

「ふあ♡」

機のせいかもしれないエッチな手つきを結び付け、軽く甘い声が止まらなくなる。

(気のせい? わざと? 私から誘ったらやっぱりはしたないって思われる?)

そんなピンクな悩みを抱えているうちに一連のマッサージは終わり、ハオは解放される。
言い出せないままで、でもただの自分の勘違いだったらあまりにも恥ずかしいと。

そもそもが、口説かれているというのが恥ずかしい勘違いなのだが、それに気が付きもしないでハオは照れ照れとしながら家路につくのであった。


ハオ・ホェユー 好感度62
「お付き合いは、やぶさかではありません」


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ
※二度目以降の来店の場合キャラ安価のコンマでマッサージ効果の判定とする


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