[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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758: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2022/01/10(月) 09:42:17.44 ID:JvLAk9P30
狩宿巴にとって神とは何かと聞かれたら、迷うことなく『須賀京太郎』と返ってくる。
その崇拝っぷりは行き過ぎてるとしか言えないが、京太郎の性的な能力はもう化け物に近しいものがある。
そういったものを司る現人神のように巴には見えているのかもしれない。

「京太郎様、姫様は召し上がってくださいましたか?」

「あ、あれ巴さんが手を引いていたんですね。そうですね、すごく純真でした」

純粋培養すればいいものじゃないんだと、少なくとも本人とってはまずく働くと京太郎はあれで知った。

「ふふ、姫様はだれも疑わないいい子ですから。お好みでしたか?」

「可愛らしいですよね。騙されちゃってるのに、全然そんなの自覚してなくて」

エッチなことへの免疫のなさが、逆に抵抗しようという耐性も奪う。
無菌室で育った生物がウイルスへの抵抗が極めて弱くなるようなものだ。

「私のせいで陥れられてるのに、少し申し訳なさそうな顔で私に接してくるんですから笑っちゃいますよね」

くすくすと楽しそうに微笑む巴の心は、もう小蒔には向かっていないのだろう。

「キスは不貞になるって拒否していましたからね。多分不貞って何か分かってないんじゃないですか」

辞書的には不貞とは性交渉こそがそれにあたる。
なのに肉棒で内部をかき出されながら、不貞はダメですとキスから逃げるのだから本末転倒だ。

「あは、姫様も京太郎様の虜になりそうですか?」

「またしてほしいって言ってましたから、たぶん。マッサージだって強調してましたけど」

「私を裏切りたくないって思ってるのに負けちゃう姫様可愛い。どうせ京太郎様に勝てるわけないんだから全部差し出しちゃえばいいのに」

ひどいことを言いながら、巴は姫様を落としきるのには一回では足りなかったかと、他の生贄を頭の中で選別していく。

「まあ、真っ白な子が徐々に汚されていくっていうのも男の人には祖どるものでしょうし。
 京太郎様、霞ちゃんと初美ちゃん、それにはるる、誰から欲しいですか?」

みんな色の違う仲間たちを捧げることは正しいと巴は思っている。
むしろ教えてあげるのが優しさだと狂信者のような思考でいた。
たくさん捧げればきっとご褒美がもらえる、そのためならいくら身内が食い散らかされてもかまわない。

「京太郎様の素晴らしさ、きっとみんなも分かってくれます」

本気でそう信じているのだから、巴は本当に質が悪い方向に堕ちていた。


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ
※二度目以降の来店の場合キャラ安価のコンマでマッサージ効果の判定とする


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