[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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819: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2022/01/14(金) 18:33:38.23 ID:OarEQLSy0
好きな人に柔肌を直接触られるというのは基本的に気持ちがいい。
だがそれが体の敏感な部分をかするような手つきであればどうなるか?

「あ♡ふ♡」

クールで格好いい、スタイリッシュな美人と称されやすい哩は声を押し殺しながら、感じてしまいそうになる自分を抑える。
そうやって意識している時点で全然抑えられてないのだが、そこまで思考は働かない。

「く、ふ♡」

以前受けたのと同じコースを選び、前回はごく普通の上手いマッサージだったことが哩が自分がおかしいのかと疑う理由になる。

「気持ちいいですかー?」

「あ、ああ♡」

顔を見られないようシーツにうずめながら、哩はじりじりと内側を焦がされていく。
あの白水哩が弱い快感に顔をゆがめ息を浅くして、お尻をわずかに上げる。

「は♡は♡」

触ってほしそうに僅かに揺れながら哩はシーツを噛み、足の内側のぎりぎりを擦る指の動きを待ち望む。
マッサージで自然と触れる部分を何度も擦られ、勝手に気持ちよくなる。

核心的なところにまで触れることなく、あくまで炙るようにひりひりと性感を高められる。
しかしその先に絶頂というゴールはなく、焦らされながら哩は自分が快感のために腰を振ってしまっていることを実感する。

「ふあ♡んん♡」

マッサージでエッチなことをされることにいつしか哩は期待しだす。
だが言い出せるわけもなく、指が滑ってくれないかと考える辺りまだ相手を信頼している。

本当のところ、京太郎は哩が自分から気持ちよくなろうとしているのを悟ってじりじりと火にかけ哩の反応を楽しんでいた。
こういうクールビューティなタイプに自分から『して』と言わせるのがそそるし、言い出せないまま押し殺して感じる姿がばれてないと思い込んでいるところもなかなかにいい。

感じちゃって浅ましく揺らして指が入ってくれるのを期待して、それが叶えられずにシーツを噛んで弱い快感を必死に追う。
だが遊ばれているので、終われれば逆に指は逃げてぎりぎりを触れるだけで焦らされる。

「ん♡ん♡ん♡」

絶頂を望んでも男にはその気がなく、哩が葛藤しながら悶えている姿自体が楽しまれている。
それに気がつかず、哩はばれてないと信じて喘ぎ声を押し殺す。

恋するだけではなく、エッチまでどうしても意識してしまう。
おまんこの中に入れられる時を妄想しながら、哩はただ焦らされ続けた。


白水哩 好感度63
「入れられたらどがんなると?」


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ
※二度目以降の来店の場合キャラ安価のコンマでマッサージ効果の判定とする


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