[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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822: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2022/01/14(金) 19:11:07.64 ID:OarEQLSy0
小瀬川白望のお仕事が何か、といえばデイトレーダーである。
迷えば高くなるというそのオカルト特性を金儲けにそのまま生かせば、利ザヤが最も大きいのはこういう職種になる。

そして株や為替の動きに注意しなければならないという部分はあるものの、一定以上の収入より上を目指さないのであれば、白望に限って言えばゴロゴロする自由も作りやすい職だ。
それでもパソコンの前に座る時間は長いため肩は凝るし何より目が疲れる。

だからマッサージを望むのは当然だと、そう白望は主張した。
そして京太郎は、それを真に受けまともに癒さなければならないと思い込む。

勿論のことながら、白望は性的に依存し京太郎のセックスを完全に忘れられない体になってしまっている。
要望もまた事実ではあるが、配分的にはご無沙汰だしアンアン喘がせてほしいという分量の方が多い。
にもかかわらず、裏コースを作ってしまったことで棲み分けもでき、更にはもう身内感覚の相手は正直におねだりしてくるだろうという感覚が培われてきたせいでかみ合ってなかった。

比較的初期に毒牙にかかり、そのあとはプライベートで一度夜を共にした以外は全然店に来なかったことで、業態の変化に全くついていけてなかった。
今では裏コースを求める客と身内に惜しみなく提供し、あとは気分で表の客も食指が沸いた際に堕とすのが主流になってしまっている。

なので恥ずかしがって本心を言えない人間は、京太郎の気が向くのを頑張って待ちながら精一杯の誘いを仕掛けるしかない。
そしてそれを分かってなければ、ごく普通のマッサージを受けることになる。

白望が日々の疲れを抜かれ体が軽くなると同時に、一切の性的なそぶりがなかったことにひょっとして早くも自分に飽きたのか、女が増えすぎてどうでもよくなったのかと大きなショックを受けることになった。
そしてそんなショックを受けた精神状態のままで気分が高まるはずもなく、自分から誘えもしなかった。

よく考えれば、自分が本気で好きであることも京太郎に伝わっているのか白望には疑問になってしまう。
伝わっていたとしてもそんな女はごまんといて、その中で突出しなければ恵みは望めない。

自分に差し出せるものが何かないか、白望はやっと危機感をもって動き出した。


小瀬川白望 好感度70→74
「まずい、捨てられるかも……やだよ」


施設拡張安価 二票先決
�@内装改修:初期好感度にさらに+3(合計+8)
�A裏メニュー用設備の充実:性感度の十の蔵の1/2も好感度の上昇に加わる
�B媚薬オイルの強力化:性感度+10→+15


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