[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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83: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2021/09/25(土) 19:30:53.16 ID:08mlD72O0
※あ、はい。マジであかん。メイン描写は夕飯にしてきます
 新子憧 満足度29・性感度92


昨日の今日、普通マッサージなら時間をおいてしかるべきなところだろう。
しかしマッサージそのものではなく、もう違うことの方に完全に支配されてしまった憧にとってはたった一日我慢するだけできつかった。

恋愛感情とも呼べるものも育ち、淫乱に体を改造されて疼き続けた。
だから学校帰りに直で押し掛けるように店に入ったのだ。

「ねえあんた、フリーなの?」

潤んだ目で熱い吐息交じりに問いかけられて相手の想いに気づかない鈍感さはもう許されない。
だから正直に言う。

「悪い、俺恋人がいるんだ」

さすがにその相手が照だということは伏せた。
まじゃんプロの中でも特別に名前をはせている彼女の恋人発覚ともなればそれはスクープになってしまう。

だが、もう憧はそれを聞いて引き下がれる状態では体がない。
それに、あの時すでに自分は全部をこの人に捧げると決めたようなものなのだ。

「……そ。じゃあ、都合のいい女でいいから、昨日みたいなことしてよ。
 忘れらんないの、あれっきりとか無理。お願いだから責任取ってよ」

恋が叶えられないなら体だけと割り切ったわけではないが、それ以上に体を蝕む熱は収まらない。
もう一度、何度でも、体を貪られて快楽漬けにされることを望んでしまう。

拒否されたら憧は自殺だって考えるレベルで思い詰めていた。
完全な快楽中毒者は今日もまた施術室で甘すぎる人時に脳内を焦がされたくて自分から飛び込んだ。


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