[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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85: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2021/09/25(土) 22:30:10.36 ID:08mlD72O0
最初から、性行為をするとお互いが理解しての行動は最初から違った。
脱がされるために着てきたおしゃれ着をその場に乱暴に脱がせながら唇を合わせてぐちゅぐちゅと音を響かせて唾液を混じり合わせ舌を食む。

憧は自分が食べられる側なんだということを強く感じてそれだけで高ぶり抱き着いて体を擦り付けて甘える。

「ねえ、あんたの名前、教えて」

思えば昨日は名前さえ知らないままにただの雄と雌としての動物的な格付けをしただけだった。
それはそれで興奮したが、それだけでは寂しい。
あくまで犯してもらうだけの力関係でも愛しい相手の名前ぐらいは知っておきたかった。

「京太郎だよ、憧」

名前を呼ばれてお尻をわしづかみにされて引き寄せられるだけ、ただそれだけで憧ははしたなく昇りつめた。
名前を呼ばれながら耳たぶを噛まれ足の付け根をなぞられればそれだけで憧の頭は沸騰しそうにスパークし、腰が空うちする。

「こんなにぐちゅぐちゅにして、ヤられることしか考えてなかったのか?」

「京太郎におかしくされたの。イキまくってあんたのこと忘れられない、エッチしかいらない女にされちゃった」

人生観を変える快楽の流入に憧の目は潤み男の性欲を煽るために手の中で踊る。

「おちんぽで突かれるのが最高の女の幸せだって覚え込まされちゃった。この、かったくてぶっといおちんぽ、好き」

憧は自分の手に唾をつけて京太郎の凶器をしこしこと上下にこすりながら甘くねだる。
文字通り憧の女としての人生を終わらせた凶器は脈打つ血管の感覚だけで憧を陶酔させる。

「これじゃなきゃ無理、京太郎のだけほしい。お願い。子宮が疼いてたまんない」

大した前戯も必要なく、ここに来るまでに思い返しただけでもう焦らしに焦らされていたのに等しい。
京太郎が触れるだけで憧は最後のひと押しで快楽地獄を味わう。
後はもう、薬の中毒のように条件付けされて触れられるだけで喘ぐ楽器の出来上がりだ。

「おまんこハメてっ。これすごいの、人生馬鹿になる」

本来聡明で語彙力のある憧が頭も回らずひたすらに快楽を求めた。
ぐちゅぐちゅに濡れた使い込まれていない膜を広げて、男に使われたがる。

乳房をつままれ、乳首を噛まれながらの奥まで一気に差し込む遠慮のない一突きに憧の意識は漂白する。

「あ♡あ”ー♡あー♡」

意味のない喘ぎを漏らし、しまりのない幸せそうな顔で何度もつきこまれる快楽の波に翻弄される。
もうすでに自分は堕ちきったと思っていたのに、さらに先があることが気持ちよくて、どろどろに気持ちよさの中に意識が溶ける。
中で出されたら妊娠して大学も中退することなんて些細にしか感じない。

人生か、目の前の男に抱かれることか、憧の天秤は徹底的に男に傾いて戻らない。
自分を馬鹿にするやつがいたらそいつはこの気持ちよさを知らないかわいそうな奴なんだと思えてしまう。

人生を台無しにされてもいいぐらいに相性のいい男の傍にいれるなら何もかもを投げ出すのは当然だと一時の感覚を妄信する。

「中、中でいいから、これからずっと中でいいっ♡私の中満たして♡」

ピストン注射を受けてがくがくと体を揺らしながら憧は京太郎の胸板に縋り付いて希う。
安全日とか危険日なんてただの確率なんだから、確実に繰る気持ちよさの前でなんてなんて大したことない。
そんな危機管理の狂った思考で中出しを要求する。

体の一番奥に相手の匂いの濃い白濁した熱い精液を受けるときのその感覚が何より憧を夢中にさせた。

そして、本気になった男というものはただ一度の性交ぐらいでは満足しない。
何度も何度も食べられて無茶苦茶にされて、それが最高の瞬間なのだと、憧は今日この日しっかりと心と体に刻み込まれた。

依存したその先に何が待っていても、新子憧は今の幸せの前ではどうでもよくなっていた。


新子憧 好感度68→69
「セフレにしてもらっちゃった♡」


※今日は寝まーす
 このスレはコンマ操作ツールでもあるのかと不安になってきた


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