[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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893: ◆1ugbgysNyI[saga]
2022/01/19(水) 17:44:35.73 ID:VP5XJ5as0
塞の監査は前回で終わったわけではない。
前は性的なサービスが逸脱していないかのチェックであり、まだ通常のサービス部分で変なことがないかは調べられていない。

結局職務を超えて本番エッチを塞からねだりしてもらったわけだが、あんなもの報告できるわけないし問題ないということで通した。
そして問題なかったのであれば調査要員が変わるなんて不自然であり、配置換えを望むなんて自分から何かあったと白状するようなものだ。
だから塞が来ざるを得ないし、他意はないと本人は主張するだろう。

そしてそんな警官さんだと分かっている相手に普通のマッサージを注文されて真面目にやらないはずがない。
熱心丁寧に京太郎は塞の体の中の固い部分を揉み解していく。

「ふ、ふ、あ♡」

だから塞が感じてしまうのは、この同じ手で前回はよがり狂わせられたという記憶、初エッチの余韻を勝手に思い出しているだけ。
手が内腿のふちを押しながらずれる際にどうしても微かに擦れる程度の刺激を、ハメられ喘いでいた自分を思い出して変な気分になってしまっている。

「は、は、は♡」

京太郎の動きは極めて常識の範囲のただのマッサージ。だが受け取る側が頭ピンクではいやらしく感じる。
それでも真面目なマッサージではそれが性的な刺激を強く与えてはくれず、じりじり炙る程度に性感を覚えるのが限界。

「ん♡ん♡ん♡」

くれない物を求めても無理だと思ったのか、このエッチな婦警さんはマッサージを受けながらオナニーしようとする。

「お客様、困ります。このメニューはそういったものではありませんので」

「あ、そんなぁ」

残念そうな声をあげる塞だが京太郎の立場からすれば警官相手にそんなリスクをおかせはしない。
前回はしっかり音声として塞側から職務放棄してプライベートだという言質を録音した上だから最後まで行ったのであり、そういった証拠もなしで襲うべき相手ではない。

そして塞にとってメニューの変更をしてもらうというのは今回の職務の性質上、できない。
そして前回のように理性を吹き飛ばし男との性交を求めるほどには性感が理性を壊していない。
もちろん強い刺激があればセックスが一番大事になっても止めてしまうだろうが、そのとっかかりの刺激が足りない。

塞にできるのは大人しく弱い性感を追い求めながら、初めてなのにイかされまくった前回の記憶をリピートし続けるだけ。
仕事を放った婦警が汚職までして監査対象とのセックスに溺れた本来なら唾棄すべき記憶を大事に噛みしめながら焦らされ続ける。

仕事が終われば、プライベートでまたくれば、一個人としてお願いさえできれば、そんな公私混同となる問題思考を抱えながら塞は次のチャンスを待つ。

潔癖な仕事のできる新人警官としての臼沢塞は、すでに取り繕うのが難しくなりだしていた。

臼沢塞 好感度26
「このお仕事早く終わって……」(次回性感度+10)


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ
※二度目以降の来店の場合キャラ安価のコンマでマッサージ効果の判定とする


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