[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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912: ◆1ugbgysNyI[saga]
2022/01/20(木) 18:13:31.14 ID:MJRzghRY0
エイスリン・ウィッシュアートは高校卒業後、母国のニュージーランドに帰るという選択肢もあった。
だが日本にとどまったのは趣味の絵を生かしたいという思いと仲間と離れたくはないという感情。

とはいえ絵を本格的に勉強していてはいないから美大に通うことはできなかった。
その代わりというべきか漫画や同人誌といった業界に興味を持って足を運ぶことになった。
その中でコミケ会場にて18禁スペースに迷い込み、何気なくサンプルを取って顔を真っ赤にして走り去った思い出もある。

初めて見たそういうものにドキドキが隠せず、しかし知識も全然そんなのはないから高校を卒業して4年は全年齢の同人誌を描いてきた。
だが心の中には大きなインパクトを残した18禁のえちえちな本を忘れられずに、資料も兼ねて集めてみながらあーでもないこーでもないと描いては見たが今一納得がいかない。

原因としては明らかで、エイスリンの書くのは実体験も伴わない上に何がエロいのかという基準を強く持っていないためリアリティを感じさせないこと。
そして男性の体の書き方がよくわかっていないことがあげられる。

世の中には童貞で拗らせたゆえに傑作を描く人間もいるが、それは妄想力と自分にとっての理想というものを迷わず追及しているからであり、そういった強みはエイスリンには欠けていた。

「本番、マッサージセックス、教エテ」

だから、裏のそういうサービスが受けられるというお店で体当たり取材をエイスリンは選んだ。
もちろん相手が誰でもいいなんて自分を安売りしているわけではない。
見た瞬間から自分がセックスされているところを想像して、それが嬉しいと思えた相手だからこそパコパコしてみたかった。

同人誌のためというのも本当だし、目の前の初対面の男とつながりたいというのも本当。
どちらも同時に叶えられるなら一石二鳥で、特に止まる理由がなかった。

そして興味本位で手を出すにはあまりに覚悟が足りなかったと知らされる。

「ア“ア”♡広ガル♡奥マデ♡深イィィ♡」

胎内の奥に極太の棒を突っ込まれてかき回される経験なんてエイスリンが知るわけもない。
男に犯されることがこんな快感で価値観を壊されるレベルでおかしくされるとは思っていなかった。

「Come♡Coming♡飛ブ♡pussyイグ♡」

簡単に絶頂まで導かれて戻ってこられない。未経験の質の快楽を大量に送り込まれれば壊れて作り変えられる。
同人誌を描くために積む経験が、完全にフィクション以上のリアルとして襲ってくる。

無垢でロリっぽさのある顔立ちが性の洗礼を受け涎をたらしながら快感にむせび泣き、それでも声を抑えられずに喘いで歪んでいく。

「スキスキスギ♡Penis知らない、損ッ♡オ“オ”オ“ゥ♡」

エイスリンは汚い獣のような喘ぎ声を出しながら何度も奥へと叩きつけられる陰茎の衝撃に頭を揺らしながら痺れて、あへあへだらしのない顔で抱きついて絶頂にまた身を晒す。
もうこの段階になればちょっとお試しや勉強のためというような軽い感情は吹き飛んで、雌としての本能的な価値観や快楽がすべての世界から逃げられなくなる。

「初対面孕マセ♡I’m falling♡デキテ、イ“イ♡」

足を絡めて自分からちゅっちゅとキスを挟みながら、初めて会う男が好みでエッチが上手ければ同人誌のために妊娠まで望む浅ましさを見せる。
エイスリン・ウィッシュアートのイメージがどうとか、もう本人はどうでもよくなっている。
きっかけはエッチな漫画のための取材でも、それ以上に許容範囲を超えた快楽を教え込まれれば忘れて雌に堕ちる。

犯されて孕まされるのが大好きな雌、雄に犯される悦びを知ってもう離れることすら考えられない雌になる。

「Sex♡Sex♡Sex♡ザーメン♡Give Give♡アア“オ”オ〜〜♡」

頭の中も体の中も真っ白に塗りつぶされ、意識を飛ばしながら甘い悦びを癖になるまで知ってしまい、エイスリンは無意識のうちに片手でピースマークを作ったまま蕩け顔で眠りについた。

エイスリン・ウィッシュアート 好感度100
「ズットタクサン、教エテクダサイ」


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10) 受付効果+5
マッサージ満足度・性感度 安価2↓コンマ&反転コンマ
※二度目以降の来店の場合キャラ安価のコンマでマッサージ効果の判定とする


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