[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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92: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2021/09/26(日) 20:55:54.67 ID:zESK8klH0
照 好感度105(変動なし)

「そっか、浮気したんだ」

愛想をつかされても仕方がない、京太郎からすれば言い出すのに勇気がいった。
それでも隠し続けるのは無理だろうと、そう思ったのだ。

そもそも照の名前は完全に世間ではひどく大きなものだ。
そうである以上簡単に公表できないことが女側からの強いアプローチを断るにはどうしても力が足りない。
それ以前に押されたからといってなびいてしまうこと自体が問題なのだが。

「京ちゃんのマッサージ、エロエロだから女の子がおかしくなっちゃうのかな」

照が受けたそれも思い返せばかなりいやらしいものだった。
恋人からのその妥当な評価に京太郎は怯む。

「言っておくけど別れてはあげないから」

正直いい気持なんかするわけがない。だけど自分がここで引いてもただ別の人間がこの立場に転がり込むだけだという確信があった。
なら喧嘩するのは逆に敵に塩を贈るだけになってしまう。

それに何年自分が想っていると思うのか、咲はともかく他のぽっと出に譲るのはいやだった。

「照さん」

京太郎に抱きしめられるも、照は腕を突っ張って身をよじる。

「でも許したわけじゃない。だから今日は、ダメ」

エッチでなし崩しに誤魔化されるのは拒否。
されちゃえば流れの中で言質を取られるかもしれない。それは流石に困る。

「ちゃんとどうするか考えるから」

京太郎がこの仕事を続けるならどんどん似た相手は増えるかもしれない。
稼ぎは自分があるのだから主夫に入ってもらおうか、そんなことを照は真面目に考え始めた。


〜2週目〜

もう店の名前に「性」の一文字を入れなきゃならないのかという悩みはありつつ、開店日は来てしまう。
明日になれば機材が搬入される。それで現状がどうなるかわからないが今日一日は乗り切らねば。

来店するのは事情も知らない新たな客か、それとも――


お客さん 安価↓ 咲キャラ人物名(高校時代の知り合いは好感度+10)


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