【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい10
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119: ◆gEU9La026k[saga]
2021/09/30(木) 23:07:14.50 ID:uxNmh7O00
遭遇判定!

01〜10:ユリーカ派閥兵
11〜33:公国上級兵
34〜66:公国兵
67〜89:ゼルガー私兵
90〜99:???

コンマ06

01〜10:ユリーカ派閥兵

※無条件突破+ベルゲ収容所到着!

――


ユリーカ派閥兵1「クリス様! クリス様ではありませんか!」

ユリーカ派閥兵2「お久しぶりです!」

クリス「君達は、確か……」

ユリーカ派閥兵1「はい。以前ユリーカ様の手当を受けた兵士でございます」

ユリーカ派閥兵2「ここのところクリス様とユリーカ様の御姿が見えずに不安だったのですが……」

クリス「……そうだったか。すまないね」

クリス「君達も知っているかもしれないが、戦争は激化している……」

クリス「前線で戦っているのは傭兵達だが、彼らの労を少しでも労えればと思ってね」

クリス「私は酒を娯楽品を運んでいたのだが、最近ユリーカもついていくと話を聞かなくて」

クリス「怪我人の手当ができるようにと、前以上に薬の調合に熱中し始めているんだ」

ユリーカ派閥兵1「そうだったのですか! やはり、ユリーカ様はお優しい……」

ユリーカ派閥兵2「それにクリス様も。自らそのような重労働を……」

クリス「なに、この程度。私の労力など、皆と比べたらとるに足らないものだ」

ユリーカ派閥兵1「いえ、そのような……」

ユリーカ派閥兵2「……クリス様は、前線に向かわれたのですよね?」

クリス「ああ」

ユリーカ派閥兵2「……ユリーカ様も」

クリス「……ああ」

ユリーカ派閥兵1「……前線の様子は……」

クリス「……」

クリス「……膠着……いや、僅かだが公国が押されているかもしれないな」

クリス「鉄国王フリーデシルトの軍に加えて、森国の残党も加わっているようだからな」

ユリーカ派閥兵1「そう、ですか……」

ユリーカ派閥兵2「……和平……などは?」

クリス「……無理だな。まともな宣戦布告もせずに鉄国と森国を奇襲したんだ」

クリス「両国の損害は甚大。少なくとも兵力の8割以上を減らしての和平提案など意味もなければ受け入れられる筈も無い」

クリス「父も、将軍達も『制圧』を諦める気はないだろうな」

ユリーカ派閥兵達「「……それでは、ユリーカ様が望まれる未来は……」」

クリス「……」

クリス(この者達ならば……)



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