【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい10
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335: ◆gEU9La026k[saga]
2021/10/10(日) 00:06:44.00 ID:5H7IAOFN0
夜レベル低め、控えめ清楚なアルテミシアのお怒り

50>41

※基準値を下回った為、お咎め無し

――


アルテミシア「……ごめんなさい」ポロ…

セレスティア「え!?」オロオロ…

アルテミシア「せめて、私が傍にいてあげていれば……」

セレスティア「あの、その……これはお母様のせいではないといいますか……」アセアセ

セレスティア「ただ私のジーク様への想いが昂ぶりすぎた結果といいますか……」

セレスティア「もしジーク様に想い人がいても、この身体で奪って――」

クリス「セレスティア! 口を閉じろ!」バッ!

ユリーカ「?」ミミセンイレラレ

セレスティア「も、勿論今は悔いていますし、ジーク様にそのようなことをするつもりは……」

アルテミシア「……」ウゥ…



アルテミシア「――わかっていますよ、セレスティア……」ギュ…



セレスティア「あ……」

アルテミシア「わかっています。それもきっと、ローレシアの呪術のせいなのですよね……?」

セレスティア(……そうなのかもしれませんけど、色々な本を読み漁ったのは私自身なんですの……)ダラダラ…

アルテミシア「もう、だいぶ遅くなってしまったけれど……いつか、私とそういったお勉強もしましょうね?」

セレスティア「は、はい!」

セレスティア(……女子会で皆さんから引かれてしまうくらいの知識を既に会得してしまっていることは明かせません……)

アルテミシア「そう……ローレシアのせい。大元は、私のせいではありますが……」

セレスティア「え?」

アルテミシア「ローレシアは、完璧に近い人間でした。ですが……淑女ではなかった。『愛』を持ち合わせていなかったのです」




アルテミシア「――彼女はエルクラッドを裏切り、宰相と肉体関係を結んでいた」

アルテミシア「そして宰相との間にできた子を彼の子と偽っていたのです」




一同「「……!!」」


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