【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい10
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347: ◆gEU9La026k[saga]
2021/10/10(日) 22:49:57.53 ID:5H7IAOFN0
アルテミシア「貴族達は、エルクラッドにローレシアとの子を望みました」

アルテミシア「正式な妻との間に子があれば、呪われた母子の存在は風化していきます」

アルテミシア「そしてエルクラッドとローレシアの子ともなれば、将来有望間違いなし……」

アルテミシア「私達が存在していても大丈夫なように、公国の未来の為に、彼らはエルクラッドを急かしました」

イアン「急かした……?」





アルテミシア「――連日、ローレシアとの交わいを強要されたのですよ」





ユージーン「れ、連日って……そりゃ、男としては少し憧れはあるかもしれませんが……」

ジーク「……流石に、体力がもたん。大公としての職務、そしてセレスティア達の為の奔走」

ジーク「休むべき時に、休めなかったのではないですか?」

アルテミシア「その通りです。エルクラッドは日々の激務での消耗が激しかった」

アルテミシア「さて休もうかと思えば、宮殿内でくつろいでいて体力の有り余ったローレシアが待ち構えている……」

イアン「む、むう……」ダラダラ…

マリリン「し、搾り尽くされたってやつ……?」ダラダラ…

アルテミシア「彼も、なかなか子に恵まれないローレシアに負い目はあったようです」

アルテミシア「ですので来る日も来る日も、彼女の中に精を放った……」

アルテミシア「それでも何故かローレシアは妊娠することがなく、数年が経ちました……」

ネーロ「エルクラッド様……」

アルテミシア「そしてある日……ようやくローレシアは新たな命を宿しました」

アルテミシア「これにはエルクラッドもローレシアも、貴族達も皆が喜びました」

アルテミシア「エルクラッドも肩の荷が降りたのか、より深く公国の発展に注力していくようになって……」

アルテミシア「セレスティアの問題は依然として解決しない状態でしたが、それでも公国は明るかったのです」

アルテミシア「あの日が、来るまでは……」



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