【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい10
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353: ◆gEU9La026k[saga]
2021/10/10(日) 23:29:36.65 ID:5H7IAOFN0
子供達の感知

1クリス
50>25

※基準値を下回った為気がつけず

2セレスティア
90>50

※基準値を上回った為、感知!

――


セレスティア「……お母様、少しだけよろしいですか?」

クリス「セレスティア?」

アルテミシア「な、なんですかセレスティア?」

セレスティア「お父様は……今の状態になる前、そのサイアスさん達を殺害するまでは純粋に公国の為に尽くしていた」

セレスティア「お母様のことも、そして私のことも……気にかけてくれていた」

アルテミシア「ええ……」





セレスティア「――ローレシアからお母様を遠ざけようとしていたお父様なのに」

セレスティア「――どうして、お母様はお父様の凶行の瞬間を目撃できたのですか?」



一同「「……!!」」

アルテミシア「……あの日『私はローレシアに呼び出されていた』のです」

セレスティア「え!?」

アルテミシア「とても上機嫌で……クリスにもユリーカにも手出しをされていない状態で……」

アルテミシア「――『いいモノを見せてあげるから、夜中に私達の寝室にいらっしゃい』と……」

アルテミシア「立場的にも私は逆らえませんから、彼女の言葉に従い……」

アルテミシア「そして、時間通りに訪ねた時には、もう……」

アルテミシア「まさか、サイアスと自分がエルクラッドに殺される場面がいいものだとは思えません」

アルテミシア「それにあの時のローレシアの表情……」

アルテミシア「『彼女にとってもあの日は予想していなかった結末』だったのではないでしょうか……」

アルテミシア「いずれにせよ、あの日からエルクラッドが狂ってしまったのは間違いありません」

一同「「……」」


ジーク(公国の闇は深そうだな……)


――

※アルテミシアとの対談3/3※


※自由安価・アルテミシアとしたいこと、聞きたいこと※

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