【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい10
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413: ◆gEU9La026k[saga]
2021/10/14(木) 23:17:17.96 ID:jvW/gi/s0
姫達やエーテル、ネーロと一緒にカタリナのお見舞い

――


ジーク(……やはり、カタリナの容態が気になる)

ジーク(なんとか心は砕かれてはいなかったが、あの惨状は……)ギリ…

ジーク(……)

ジーク(……公国に向かう前に、やはりもう一度顔を見ておきたい)

ジーク(傭兵団の仲間を連れて、見舞いに向かおう)

ジーク(とりあえず見舞いの品は林檎や果物でいいのか……?)

ジーク(俺の時もそうだったし……後はリュノが用意してくれた花か)

ジーク(勝手な印象だが、カタリナはどちらも好きそうだしな)

ジーク「よし……」



……



ユージーン「女王様の見舞いに?」

ジーク「ああ、やはり気になってな……」

ユージーン「なんだ大将、姫様達だけじゃなくて年上も好みってか?」ヘラヘラ

クリス「ユージーン、あまりジーク殿をからかうな」

クリス「私としても、その考えには賛成します」

クリス「ですが……」

ジーク「?」

クリス「……私も、そこまで無知ではありませんし、楽観視をすることもできません」

クリス「あのベルゲの管轄下で囚われていたとなれば……尊厳を踏み躙る行為をされたことは想像に容易いです」

ユージーン「……ま、実際クリス様の考える通りだったよ」

ユージーン「大将も気をきかせて、なんとか姫様達には現場は見せていないけどな」

クリス「ああ、なんと取り返しのつかない真似を……」キリキリ…

クリス「これでは私はカタリナ様に詫びようにもどのように詫びれば……」

ユージーン「……大将は信頼を得ているようだが、俺達はまだ遠慮しておくぜ」

ユージーン「あんまり大勢過ぎても騒がしいだろうし、男って存在そのものに怯えちまう可能性あるもんな……」

ジーク「……わかった」


……

――


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