【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい10
1- 20
536:名無しNIPPER[saga]
2021/10/19(火) 00:20:09.84 ID:zWdcIuGM0

ルル「ささ!どうぞ上がってくださいな!」


フローリア「し、失礼します…!」

ルル「ちょーっと散らかってるんですけど、まぁあまり気にしないでください!あっはは!」





ルルの言うとおり、部屋の中は読みかけの本や書類が散乱していたり。
見たことのないアイテムが床に転がって






いたりと中々に酷い状況であった。

途中転びそうになったがかろうじで足の踏み場はあるので何とか来客用のテーブルセットまでたどり着くことができた。


ルル「その……誘った分際であれなんです
けどー……本当にごめんなさい!!こんな事なら掃除しておけば良かったですよね!?」












フローリア「いえいえ!私は気にしていませんので…」

ルル「いや、でも…」


フローリア「逆にこういうのが、生活感がある…というのでしょうか? むしろ私の周
りでは無いこの感じ、新鮮で楽しいです♪」

ルル「……あはは、とりあえず元気が出てきたみたいでなにより、かな?」


王族らしからぬ親しみがあるというべきか。

この時ルルは
このお姫様の前ではなぜか気を張り詰めてもつい緩んでしまうなと感じた。


フローリア「その、ルルさんに聞きたいことがあるのですが…」


ルル「何ですか?私で答えられることならぜひどうぞ!!」

フローリア「その、魔法と


いうのは……誰でも扱えるようなものでしょうか?」

ルル「フローリアさ





まは魔法が使いたいの?」









フローリア「その、はい……」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/692.48 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice