【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい10
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837: ◆gEU9La026k[saga]
2021/11/06(土) 23:44:39.14 ID:8SHtJtGg0
ベルゲ、見張りの懐柔

58>50

※基準値を上回った為、成功

――


ベルゲ「……私は、このまま死ぬかもしれぬ……」

見張り達「「!!」」

ベルゲ「だが、このままでは死ねぬ……公国の未来の為に……」

ベルゲ「ものの道理のわからぬゼルガーもそうだが……それ以上に許せぬ、売国奴……!」ギリ…!

見張り1「ば、売国奴!?」

ベルゲ「そうだ……」

ベルゲ「……お前達、他言をする必要はないが……しかと心に刻むがよい……」




ベルゲ「――公国六将の一角、ネーロは森国に下っているのだ……!」



見張り達「「なっ……!?」」

ベルゲ「私が、この目で見た……奴はエルクラッド様の寵愛を受けながら、公国を売ったのだ……!」

ベルゲ「しかし、このことをゼルガーに伝えても取り合わず……どころか、こうして私は無様な姿をさらすことに……」

見張り2「ベ、ベルゲ将軍はネーロ将軍の裏切りがあったからこそ……!?」

ベルゲ「許される行為ではない……! 私は、誰よりも公国を想っている……! それはここに断言しよう……!」

見張り1「し、しかしあのネーロ将軍が……?」

ベルゲ「……確かに、私も疑問が無いわけではない。だからこそ、捕えたならば……!」


ベルゲ「――私の部下達に、あの小娘の身体に徹底的な尋問をさせるつもりだった! そう、じっくりねっとりとな……!」


ベルゲ「ああ、しかしそれも難しいか……先程の戦いで、我が部下も焼かれ……」

ベルゲ「……今からでも、私の話に耳を傾け、計画に賛同する者がいれば……」


見張り達((ネーロ将軍を……好き放題に……?))ゴクリ…



ベルゲ(……ふん。家畜は本当に分かり易い。雌豚に発情などするから、貴様らも家畜なのだ……)

ベルゲ(だが、この様子なら存外に楽にいくかもしれませんなぁ……)



……

――



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